<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>（We are）better than this / Hitomina&#39;s Website</title><link href="https://hitomina.amebaownd.com"></link><subtitle>Rep. of N.B.J | Private English tutor | Guide（Part-time）| Traveller | My daily life in Japan  Line@→https://line.me/R/ti/p/%40iao8216q</subtitle><id>https://hitomina.amebaownd.com</id><author><name>hitomina  ひとみーな</name></author><updated>2019-02-02T07:50:51+00:00</updated><entry><title><![CDATA[結婚しないの？]]></title><link rel="alternate" href="https://hitomina.amebaownd.com/posts/5638415/"></link><id>https://hitomina.amebaownd.com/posts/5638415</id><summary><![CDATA[『結婚しないの？』ホワイトカラーと呼ばれるような仕事をしているからか、面と向かってこういう質問をされたことは仕事上ではほとんどないのですが、（こういった行為はセクシャルハラスメントにあたるため）、自分の経験でいえば、実家の居酒屋を手伝ってカウンターに立った時や、ブルーカラーの人、既婚女性、若い人、東南アジア（とかいわゆるdeveloping country出身）の人、の4タイプには割と遠慮なく聞かれる質問ではある。]]></summary><author><name>hitomina  ひとみーな</name></author><published>2019-02-02T07:50:51+00:00</published><updated>2019-02-02T07:53:57+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div><br></div><div><br></div><h2 style="text-align: left;">『結婚しないの？』</h2><div><br></div><div>ホワイトカラーと呼ばれるような仕事をしているからか、面と向かってこういう質問をされたことは仕事上ではほとんどないのですが、（こういった行為はセクシャルハラスメントにあたるため）、自分の経験でいえば、実家の居酒屋を手伝ってカウンターに立った時や、ブルーカラーの人、既婚女性、若い人、東南アジア（とかいわゆるdeveloping country出身）の人、の4タイプには割と遠慮なく聞かれる質問ではある。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<div>厳密にいえば「私は結婚しない女です！」という看板を掲げたことは一度たりとてない（てか一度結婚してるし）。</div><div>結婚という選択肢を選んだ人々が幸せに暮らしているならそれでいいんじゃないかと思う。</div><div><br></div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<div>マレーシアに行ったばかりの頃、「結婚しないのか？」という地元民の素朴な質問に晒されすぎて、自分なりに回答まとめてみた（つもりの）文章を見つけた。2014年のものだから、今からいうと5年前だ。読んでみると、やっぱり変わってないなって思う。</div><div><br></div>
		</div>
	
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		<a href="http://blog.livedoor.jp/hitomin_chi/archives/19545917.html">
			<img src="http://livedoor.blogimg.jp/hitomin_chi/imgs/1/1/115f3d80-s.jpg" width="100%">
			<small><b>About Marriage -- Our rulers to measure Happiness. : ひとみの、第二の人生ブログ〜Now, in Malaysia〜</b></small>
			<br>
			<small>Here are three things you'll be frequently asked on the first meeting in M'sia.1st.  Where are you from?2st.  Working? or student?3st.  Married? or Single?When it comes to Q3, I always answer like this --- "I'm a single because I'm independent.”This </small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<div>私はここからまったく変わっていないかも。英文ではありますが、よろしければお読み下さい。</div><div><br></div><div>英語が間違ってるとこもたくさんあるけど、まあいいでしょう。</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[一市民として生きるのだ]]></title><link rel="alternate" href="https://hitomina.amebaownd.com/posts/5464285/"></link><id>https://hitomina.amebaownd.com/posts/5464285</id><summary><![CDATA[最近、荻上チキさんの『Session-22』（TBSラジオ）や、Podcastsの『バイリンガルニュース 』を移動中に聞いて、いろいろ勉強させてもらってます。それですごく思ったのが、個人の意見や行動一つ一つそのものが政治的であり、社会を作る重要な要素なのだということ。たとえば、・何を買って、何を買わないか。・何を着て、何を着ないか。・何を食べて、何を食べないか。普段何気なくしているこれらの行動が、意識している/していないに関わらず、自分の社会的立場や思想を反映しているのです。どうせ無意識でも出てしまうものならもっとそれに意識的になろう、と思いました。「私ひとりが何かしたって何も変わんないんわ…。」という考えは一切捨て、社会を構成する一市民としての覚悟をもっと決めようと思ったのです。というわけで、2019年、以下宣言することにします！ちなみにこれらは一緒に暮らすパートナーにすら強要しない、超個人的試みであることを記しておきます。一人一人が、それぞれの生活スタイルの中で、できる限りのことをすれば良いと思うので。1.  電力のもんだい💡→RE100が求めるトレーサビリティを満たす電力に切り替える！自宅では原子力や石炭、石油、森林伐採（パーム油発電）に頼らない、100%再生可能なエネルギー電力を使用します。みんな電力の再生エネルギー100%『プレミアム100プラン』に切り替えました。☆みんな電力  ]]></summary><author><name>hitomina  ひとみーな</name></author><published>2019-01-07T10:54:52+00:00</published><updated>2019-01-07T11:36:55+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div>最近、荻上チキさんの『Session-22』（TBSラジオ）や、Podcastsの『バイリンガルニュース 』を移動中に聞いて、いろいろ勉強させてもらってます。</div><div><br></div><div><br></div><div>それですごく思ったのが、個人の意見や行動一つ一つそのものが政治的であり、社会を作る重要な要素なのだということ。</div><div><br></div><div><br></div><div>たとえば、</div><div><br></div><h3 style="text-align: left;">・何を買って、何を買わないか。<br>・何を着て、何を着ないか。<br>・何を食べて、何を食べないか。</h3><div><br></div><div><br></div><div>普段何気なくしているこれらの行動が、意識している/していないに関わらず、自分の社会的立場や思想を反映しているのです。</div><div><br></div><div><br></div><div>どうせ無意識でも出てしまうものならもっとそれに意識的になろう、と思いました。</div><div><br></div><div>「私ひとりが何かしたって何も変わんないんわ…。」という考えは一切捨て、社会を構成する一市民としての覚悟をもっと決めようと思ったのです。</div><div><br></div><div><br></div><div>というわけで、2019年、以下宣言することにします！</div><div><br></div><div><br></div><div>ちなみにこれらは一緒に暮らすパートナーにすら強要しない、超個人的試みであることを記しておきます。</div><div>一人一人が、それぞれの生活スタイルの中で、できる限りのことをすれば良いと思うので。</div><div><br></div><div style="text-align: left;"><br></div><h2 style="text-align: left;">1. &nbsp;電力のもんだい</h2><h3 style="text-align: left;">💡→RE100が求めるトレーサビリティを満たす電力に切り替える！</h3><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">自宅では原子力や石炭、石油、森林伐採（パーム油発電）に頼らない、100%再生可能なエネルギー電力を使用します。</div><div style="text-align: left;">みんな電力の再生エネルギー100%『プレミアム100プラン』に切り替えました。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">☆みんな電力</div><div style="text-align: left;">&nbsp;&nbsp;</div>
		</div>
	
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		<figure>
			
		<a href="https://minden.co.jp/company">
			<img src="https://minden.co.jp/wp-content/themes/minden/images/minden_logo_header.png" width="100%">
			<small><b>COMPANY | みんな電力株式会社［ソーシャル・エネルギー・カンパニーみんな電力］</b></small>
			<br>
			<small>私たちの３つの挑戦 電力はもはや一部の人間が独占する財ではない。 おじいちゃん、おばあちゃん、ギャルも、ちびっ子も、 そして地域も、みんなが繋がり、電力を創り、財を得られる、 その仕組みを創る。 私たちは電力を選ぶ事はできない。 だから私た</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<div style="text-align: left;"></div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;"><br></div><h2 style="text-align: left;">2. &nbsp;フードロスのもんだい</h2><h3 style="text-align: left;">💡→<br>①スーパーでは賞味期限が残りすくないものから買います。</h3><div>賞味期限が『2019.1.3』のものより、『2019.1.4』のものを買うなんてナンセンス。売れ残って捨てられそうなものから買い、期限内に使い切るように買い物します。</div><div>そしてそれができうる知性と技術を磨きます。</div><div><br></div><h3 style="text-align: left;"></h3><h3 style="text-align: left;">②自分の目、鼻、口、手を使って食べ物と対話し、食べられるかどうかを判断します。買った限りは、できるだけ美味しくいただく工夫をします。</h3><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">食品に表示されている「賞味期限」はあくまで目安なので。</span><br></div><div><br></div><h3 style="text-align: left;">③酔っ払ったイキオイで買ってしまったけど結局食べないもの、を買いません。</h3><div>おもにコンビニのデザート系。</div><div><br></div><h3 style="text-align: left;">④食べきれないけど日持する食品は、フードバンクに届けます。</h3><div>あまり自分では買わないけど、同居人の親がくれるレトルトのカレー、牛丼、インスタントラーメンなど。</div><div><br></div><h3 style="text-align: left;">⑤イベントに必要とされる日持ちしない食品は買わずに手作りします。</h3><div>恵方巻き（食べたことないけど）、クリスマスケーキ、クリスマスチキン、バレンタインのチョコレートなど。</div><h3 style="text-align: left;">なお、うなぎは専門店でしか食べません。</h3><div><br></div><div><br></div><div>（参考）</div><div style="text-align: left;">☆フードロス・チャレンジ・プロジェクト</div><div style="text-align: left;"></div>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="http://foodlosschallenge.com/">
			<img src="http://foodlosschallenge.com/img/common/ogp.jpg" width="100%">
			<small><b>フードロス・チャレンジ・プロジェクト - FOODLOSS CHALLENGE PROJECT</b></small>
			<br>
			<small>「フードロス問題に、みんなで挑む」まだ食べられるものが捨てられてしまうという問題＝「フードロス問題」について、生活者、企業、行政、生産者、NPO、学識者、…などのさまざまな人々がいっしょになって考え、アクションをつくりだしていこうと活動しているプロジェクトです。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">☆ドギーバッグ普及委員会</div><div style="text-align: left;">&nbsp;&nbsp;</div>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.doggybag-japan.com/">
			<img src="https://static.wixstatic.com/media/0f59ab_fd286e4db49a4fb3bfe40a9c516111a8~mv2.png/v1/fill/w_126,h_133,al_c,usm_0.66_1.00_0.01,blur_3/0f59ab_fd286e4db49a4fb3bfe40a9c516111a8~mv2.png" width="100%">
			<small><b>DOGGY BAG｜食べ残しを持ち帰ろう！ドギーバッグ普及委員会</b></small>
			<br>
			<small>ドギーバッグ普及委員会(DOGGY BAG)のオフィシャルWebサイトです。食べ残しを持ち帰ろう！をコンセプトに活動しています。ドギーバッグ・ライフを楽しみながら、食べ過ぎないヘルシーな生活、そして食料問題について一緒に考えてみませんか？</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<div style="text-align: left;"></div><div style="text-align: left;">☆公益財団法人 日本フードバンク連盟</div><div style="text-align: left;"></div>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.2hj.org/vision/alliance/">
			<img src="https://www.2hj.org/vision/alliance/common/images/btn_apply01.png" width="100%">
			<small><b>公益財団法人 日本フードバンク連盟｜私たちが目指すもの｜SECOND HARVEST（セカンドハーベスト・ジャパン）</b></small>
			<br>
			<small>セカンドハーベスト・ジャパンは、食品ロス（フードロス）を引き取り、人々へ届ける活動を行う日本初のフードバンクです。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">&nbsp;&nbsp;</div><div style="text-align: left;">☆映画『フード・インク』公式サイト</div><div style="text-align: left;"></div>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.cinemacafe.net/official/foodinc/">
			<img src="https://www.cinemacafe.net/official/foodinc/img/food_ac_banner200_50.jpg" width="100%">
			<small><b>映画『フード・インク』公式サイト</b></small>
			<br>
			<small>ごはんがあぶない。本年度アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門ノミネート作。惜しくも受賞は逃したものの、アメリカで興行的に大ヒットし話題をさらった注目作が上陸！！</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<div style="text-align: left;">☆『このままでは絶滅？ 「うなぎ」の危機に私たち日本人ができること』</div><div style="text-align: left;"><br></div>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.google.com/amp/s/m.huffingtonpost.jp/amp/2018/01/18/unagi-kiki_a_23336580/">
			<img src="https://o.aolcdn.com/images/dims3/GLOB/crop/2901x1527+0+281/resize/1200x630!/format/jpg/quality/85/http%3A%2F%2Fo.aolcdn.com%2Fhss%2Fstorage%2Fmidas%2F8b55f6d917f860d3efc007e0153afe4e%2F206040922%2Fjunie-brojorgensen-color-illustration-of-a-european-eel-picture-id166174754" width="100%">
			<small><b>このままでは絶滅？ 「#うなぎ」の危機に私たち日本人ができること #絶滅危惧種 </b></small>
			<br>
			<small>いつまでも「うなぎ離れ」できない日本人。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<div style="text-align: left;"></div><div style="text-align: left;"><br></div><h2 style="text-align: left;">3. プラスチックごみのもんだい</h2><div>💡→</div><h3 style="text-align: left;">①REFUSE（断る）→REDUCE（減らす）→REPAIR（直す）→REUSE（再利用する）→RECYCLE（リサイクルする）の優先順位で生活します。</h3><div>リサイクルができることは限られているし、コストもかかるので過剰評価しません。</div><div><br></div><h3 style="text-align: left;">②お店ではプラスチックバッグやストロー、フォーク、スプーン、箸をなるべくもらいません。</h3><div>特に袋はかなりかなり気をつけていないともらってしまうということがわかりました。スーパーにはかごを持って行ってますが、コンビニにもマイバッグを持っていくようにします。</div><div><br></div><h3 style="text-align: left;">④自然に分解しないプラスチックごみは絶対に投棄しません。<br></h3><div><br></div><div>（参考）</div><div>☆Tokyo Bay Beach Clubさんのブログ</div><div></div>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://ameblo.jp/tokyobaybeachclub/">
			<img src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/20180315/01/f8/Np/j/o07681024p_1521046164642_z4zyy.jpg?cat=120" width="100%">
			<small><b>Tokyo bay Beach clubのブログ</b></small>
			<br>
			<small>tokyobaybeachclubさんのブログです。最近の記事は「1月6日（日）第22回検見川浜ビーチクリーンしてきました。（画像あり）」です。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<div><br></div><div>一昨年まで千葉に住んでいた頃は、検見川浜のビーチクリーンに参加させていただいていました。</div><div>"No Plastic"をスローガンに、発起人の片岡直人さんはじめ有志のみなさんで海岸清掃を行う活動です。</div><div>茨城の地元に越してきて、活動自体にはなかなか参加できなくなってしまいましたが、発起人の片岡さんは個人的にとても尊敬しています。</div><div>千葉にお住まいの方、第一日曜の朝は早起きしてぜひビーチクリーンにご参加ください！</div><div>寒い冬場も海岸から富士山が見えたり、年間通して素晴らしい気分が味わえますよ。</div><div><br></div><div><br></div><h2 style="text-align: left;">4. &nbsp;アニマルライツ</h2><div>💡</div><h3 style="text-align: left;">①絶対にペットショップで動物は買いません。</h3><div><br></div><h3 style="text-align: left;">②給餌法が残酷だと感じるので、美味なのはわかっていますが、フォアグラは食べません。</h3><div><br></div><h3 style="text-align: left;">③毛皮製品、革製品は買いません。</h3><div>フェイクで充分です。</div><div><br></div><div>以上、今年から設定する目標です。</div><h2 style="text-align: left;"></h2><div><br></div><div>こうみると、日常生活ってかなり無意識に過ごしているものだなあ。反省。</div><div><br></div><div><br></div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[クリスマス 2018]]></title><link rel="alternate" href="https://hitomina.amebaownd.com/posts/5463939/"></link><id>https://hitomina.amebaownd.com/posts/5463939</id><summary><![CDATA[メリークリスマス！といっても、今日は仕事で千葉に泊まり。なので一人でごはん。誰かと食べるごはんも大好きだけど、たまの一人ごはんも楽しい。クリスマスにはあまり興味がなくて、というか、性格がねじ曲がっているせいか、クリスマスの商業主義にいまいちのれないというか。クリスチャンでない私にとっては、誕生日のほうが断然だいじ。そんな塩な私にすらもいろんな感情を呼び起こすクリスマスってほんとに面白いなーと思う。☆子供の頃、起きたら枕元に置いてあったプレゼント（高校卒業するまで続いたし、親はずっとサンタさんだと言い張っていた）☆高校卒業して実家をでてからは、3000円の図書カードか宝くじ1枚が毎年送られてきた。（30歳くらいまで）☆母は料理に対しての探究心・好奇心がすごい人で、子供の頃からクリスマスにはボルシチとかパイ生地で包んだスープとかが出てきた。母はこれらの料理を「ペガサスさん」という外国人に教えてもらったと言い張っていた。☆子供の頃から生クリームが苦手だった私に合わせて、わが家のクリスマスケーキは苦めのチョコレートケーキと決まっていた。（妹、弟、すみません）☆社会人になってからクリスマスは毎年夜仕事だった。本屋時代はアルバイトさんの休み希望が多かったので、クリスマス＝遅番だった。☆お金のない人とばっかり付き合うからか、高価なクリスマスプレゼントってもらったことない。私もあげたことない。☆クリスマスだからセックスしよう！ってなったこともない。（ホテルが軒並み満室って眉唾もの）☆ケンタッキーとかクリスマスケーキって予約したことない。イルミネーションも見に行ったことない。（たまたま見た、はある。結構感動する）☆クリスマスで思い出す本は『太陽の塔』（森見登美彦、新潮文庫）。ええじゃないか、ええじゃないか！ロマンティシズムのかけらもなし。☆昨日は手作りのシーフードグラタン、鶏肉のワイン煮、スプマンテでささやかにクリスマスっぽくした。でも、ワイングラスがなかった。こうしてみると、私にとってクリスマスは子供のためのもの。または、子供時代を思い出して親に感謝する日、みたいになってる。世界中の、一人でも多くの子供たちにとって、今日がそんな日になりますように。お父さん、お母さんはプレゼントの調達とか大変だと思うけど、きっと子供はその思いを感じていると思います！でも、この季節の、みなが浮き足立ってるかんじ、いいよね。誰かが喜んでくれる何かを届けられるサンタクロースみたいな人間になりたいと、殊勝にも思う30代最後のクリスマスでした。]]></summary><author><name>hitomina  ひとみーな</name></author><published>2018-12-25T10:35:29+00:00</published><updated>2018-12-25T10:35:54+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div>メリークリスマス！</div><div><br></div><div>といっても、今日は仕事で千葉に泊まり。</div><div>なので一人でごはん。</div><div>誰かと食べるごはんも大好きだけど、たまの一人ごはんも楽しい。</div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">クリスマスにはあまり興味がなくて、というか、性格がねじ曲がっているせいか、クリスマスの商業主義にいまいちのれないというか。クリスチャンでない私にとっては、誕生日のほうが断然だいじ。</span><br></div><div><br></div><div>そんな塩な私にすらもいろんな感情を呼び起こすクリスマスってほんとに面白いなーと思う。</div><div><br></div><div>☆子供の頃、起きたら枕元に置いてあったプレゼント（高校卒業するまで続いたし、親はずっとサンタさんだと言い張っていた）</div><div><br></div><div>☆高校卒業して実家をでてからは、3000円の図書カードか宝くじ1枚が毎年送られてきた。（30歳くらいまで）</div><div><br></div><div>☆母は料理に対しての探究心・好奇心がすごい人で、子供の頃からクリスマスにはボルシチとかパイ生地で包んだスープとかが出てきた。母はこれらの料理を「ペガサスさん」という外国人に教えてもらったと言い張っていた。</div><div><br></div><div>☆子供の頃から生クリームが苦手だった私に合わせて、わが家のクリスマスケーキは苦めのチョコレートケーキと決まっていた。（妹、弟、すみません）</div><div><br></div><div>☆社会人になってからクリスマスは毎年夜仕事だった。本屋時代はアルバイトさんの休み希望が多かったので、クリスマス＝遅番だった。</div><div><br></div><div>☆お金のない人とばっかり付き合うからか、高価なクリスマスプレゼントってもらったことない。私もあげたことない。</div><div><br></div><div>☆クリスマスだからセックスしよう！ってなったこともない。（ホテルが軒並み満室って眉唾もの）</div><div><br></div><div>☆ケンタッキーとかクリスマスケーキって予約したことない。イルミネーションも見に行ったことない。（たまたま見た、はある。結構感動する）</div><div><br></div><div>☆クリスマスで思い出す本は『太陽の塔』（森見登美彦、新潮文庫）。ええじゃないか、ええじゃないか！ロマンティシズムのかけらもなし。</div><div><br></div><div>☆昨日は手作りのシーフードグラタン、鶏肉のワイン煮、スプマンテでささやかにクリスマスっぽくした。でも、ワイングラスがなかった。</div><div><br></div><div><br></div><div>こうしてみると、私にとってクリスマスは子供のためのもの。または、子供時代を思い出して親に感謝する日、みたいになってる。</div><div><br></div><div>世界中の、一人でも多くの子供たちにとって、今日がそんな日になりますように。</div><div><br></div><div>お父さん、お母さんはプレゼントの調達とか大変だと思うけど、きっと子供はその思いを感じていると思います！</div><div><br></div><div>でも、この季節の、みなが浮き足立ってるかんじ、いいよね。</div><div><br></div><div>誰かが喜んでくれる何かを届けられるサンタクロースみたいな人間になりたいと、殊勝にも思う30代最後のクリスマスでした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[インドからアラビア海をみた]]></title><link rel="alternate" href="https://hitomina.amebaownd.com/posts/2645022/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/148d0f5049747e788f32e55adf803183_eed9d800c32a9ae440f9d0bdff6f6054.jpg"></link><id>https://hitomina.amebaownd.com/posts/2645022</id><summary><![CDATA[2017.6.20アンジュナ（インド・ゴア）翌朝。7時頃目を覚ますとしとしと雨の音がする。薄暗く、少しカビくさい部屋でもお腹がいっぱいになってビールさえ飲んでしまえばどこでも熟睡できる体質に感謝。やはり神経質な人はソンだ。昨日はよく眠れたし、今日はシャワーを浴びたら為すべきことを為さねばならない。そう、これこそが今回の旅の最大の目的、「インドから夢のアラビア海を見る」なのであーる。ちなみに今さらではあるが、アンジュナがあるゴアはインドの東側に位置し、アラビア海をまたぐと北西方面にパキスタンとイラン、西に中東のオマーンやイエメン、南西にはアフリカ・ソマリアのプントランドがある。]]></summary><author><name>hitomina  ひとみーな</name></author><published>2017-07-04T05:20:08+00:00</published><updated>2018-12-25T13:00:17+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/148d0f5049747e788f32e55adf803183_eed9d800c32a9ae440f9d0bdff6f6054.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>2017.6.20</div><div>アンジュナ（インド・ゴア）</div><div><br></div><div>翌朝。7時頃目を覚ますとしとしと雨の音がする。</div><div>薄暗く、少しカビくさい部屋でもお腹がいっぱいになってビールさえ飲んでしまえばどこでも熟睡できる体質に感謝。やはり神経質な人はソンだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>昨日はよく眠れたし、今日はシャワーを浴びたら為すべきことを為さねばならない。</div><div><br></div><div><br></div><div>そう、これこそが今回の旅の最大の目的、「インドから夢のアラビア海を見る」なのであーる。</div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">ちなみに今さらではあるが、アンジュナがあるゴアはインドの東側に位置し、アラビア海をまたぐと北西方面にパキスタンとイラン、西に中東のオマーンやイエメン、南西にはアフリカ・ソマリアのプントランドがある。</span><br></div><div><br></div><div><br></div><div></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/41e73d9d3169efcd8988c7c5c39a54d8_8de2f7140edc20a5ff1bad4eec66aa62.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>（以下Wikipedia「アラビア海」のページより）</div><blockquote style="text-align: left;">アラビア海（アラビアかい）はインド洋北西部の海域で、アラビア半島とインドとの間にある海。最大深度は4,652メートルである。流入する川で最大はインダス川である。</blockquote><div><br></div><div>ふむふむ。 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp;</div><div><br></div><blockquote>北側にオマーン湾があり、ホルムズ海峡を通じてペルシャ湾に繋がっている。西側にはアデン湾があり、紅海に通じる。</blockquote><div><br></div><div>…(´Д` )</div><div><br></div><blockquote>紀元前数世紀から大航海時代にかけて重要な交易ルートであった。現在も、中東原油を運ぶタンカーや欧州との間の船舶が頻繁に往来し、ソマリア海賊を取り締まる海域でもある。 &nbsp; &nbsp;&nbsp;</blockquote><div>&nbsp; &nbsp;</div><div>…‼︎(´Д` )</div><div><br></div><div><br></div><div>インダス川だの、ホルムズ海峡やペルシャ湾だの、大航海時代の交易ルートだの、海賊だのと何やらロマンの香り漂うキーワードのオンパレードではないか。</div><div>（ソマリア海賊といえばすしざんまいですしおすし）</div><div><br></div><div><br></div><div>そんなアラビア海が、この小汚いホテル（というかドミトリーというかなんというか）のすぐ裏にあるという。</div><div><br></div><div><br></div><div>外に出てみると雨はかなりに小降りになりつつある。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/7bc6bf7faa5364393b61964de2f74c59_9584a84eb251a03fbc76dc7e756b340c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>こーいう裏道を抜けて、</div>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<div>この道を左に。</div><div><br></div><div><br></div><div>♪左へカーブを曲がると</div><div>光る海が見えてくる♪</div><div>（『さよならなんて云えないよ』小沢健二）</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<div>ほんとに見えたー‼︎</div><div><br></div><div><br></div><div>雨雲だったので、残念ながら「光る海」は見えませんでしたが、カーブを曲がると海が見えるとわかっている瞬間がいつまでも続くと思うって…。すごい歌詞書くなオザケン。</div><div>それを見抜いたタモリさんもすごいですが、これはかなり有名な話。私も須川にきいた。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<div>この写真だとあまりありがたみないが、</div>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<h1 style="text-align: left;">これ！！</h1><div><br></div><div>これこそが私が今回見たかったインドなんです。アラビア海の海岸の牛！！！</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<div>なんつーか、すげーノンビリしてる。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/b701efd85fdaff2c52dde4e8d31f4ad1_bb2a3a97a8c8d1ad6912b748bbb4f322.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>ビーチにはこんな汚い感じの建物があって、</div>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<div>よく見たら牛がいっぱいいる。</div><div><br></div><div><br></div><div>インドのゴアといえば、インドでは珍しいビーチリゾートだの、ニューエイジだの、連日連夜のトランスパーティだの、そんなウヘヘ…な酒池肉林をイメージしてるみなさん！！</div><div><br></div><div><br></div><div>（おそらく）オフシーズンである6月のゴアに行っても、マジで何もありませんよ！！</div><div><br></div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/b22a8549b31d85d6bff8722190b0013d_6341cacc7f06cedd4ae5e033f970c420.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>店が何も開いてないので、宿が用意してくれた朝ごはんを部屋で食べる。トーストとミルクコーヒー。</div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/2f140dd5abca362dbee66e9699eaf3c3_04d2022455260191e1db9e95b925d1fa.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>デザートはすいかとバナナ。</div><div>でも、これが彼らなりのおもてなしなんだなあと思うと胸が熱くなった。</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ゴアに着きました]]></title><link rel="alternate" href="https://hitomina.amebaownd.com/posts/2604305/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/1090d44005309388a93cef80f62af94a_8bd1f8bec380f0726518f0a8265ff59c.jpg"></link><id>https://hitomina.amebaownd.com/posts/2604305</id><summary><![CDATA[2017.6.17 Fri.ゴア、インドにてゴア空港のプリペイドタクシーは長蛇の列。しかもみな列を守らないので自分もグイグイ進んでいかないと一生番が回ってこなさそうです。まだ明るいとはいえ夕方も17時を回っているので、なるべく早くタクシーを確保せねばと焦りましたが、なんとか無事つかまりました。女ひとりの貧乏旅行はこういうところがつらいです。ゴア空港から今回私が宿を取っているアンジュナ (Anjuna) までは、タクシーでおよそ1時間40分。まだ20代前半くらいのドライバーが片側1車線の狭い山道を飛ばすとばす。前の車の前が少しでもあくと、どんどん割り込んでいく。反対車線に飛び出した瞬間に前から車が来るんじゃないかと生きた心地がしなかった。小雨も降っているので、「ハイドロクリープ現象になっちゃあでしょーが‼︎」と後ろからドライバーの首を締めたい欲求に駆られたが、ヘンに触発してこんなところで降ろされても困るので、おとなしく固まりながら黙っていた。藤原とうふ店も真っ青なインド人ドライバーは複雑そうにみえる山道をナビも使わずに走る。いつも思うけど、海外のタクシードライバーはほんとに道をよく知ってるよね。知らなくても携帯のナビアプリでサクッと調べるし。そのへんのストレスは限りなくゼロに近い。きっちり1時間40分くらいでアンジュナに到着。この辺だろうと思う…というドライバーの頼りない憶測をもとにタクシーを降りる。怖かったけど長時間だし、無事に送り届けてくれてホッとしたのでチップを心持ちはずむ。]]></summary><author><name>hitomina  ひとみーな</name></author><published>2017-07-02T00:33:27+00:00</published><updated>2017-07-02T02:31:10+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/1090d44005309388a93cef80f62af94a_8bd1f8bec380f0726518f0a8265ff59c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4 style="text-align: left;">2017.6.17 Fri.</h4><h4 style="text-align: left;">ゴア、インドにて</h4><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">ゴア空港のプリペイドタクシーは長蛇の列。しかもみな列を守らないので自分もグイグイ進んでいかないと一生番が回ってこなさそうです。</span><br></div><div><br></div><div><br></div><div>まだ明るいとはいえ夕方も17時を回っているので、なるべく早くタクシーを確保せねばと焦りましたが、なんとか無事つかまりました。女ひとりの貧乏旅行はこういうところがつらいです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">ゴア空港から今回私が宿を取っているアンジュナ (Anjuna) までは、タクシーでおよそ1時間40分。</span><br></div><div><br></div><div><br></div><div>まだ20代前半くらいのドライバーが片側1車線の狭い山道を飛ばすとばす。前の車の前が少しでもあくと、どんどん割り込んでいく。反対車線に飛び出した瞬間に前から車が来るんじゃないかと生きた心地がしなかった。小雨も降っているので、「ハイドロクリープ現象になっちゃあでしょーが‼︎」と後ろからドライバーの首を締めたい欲求に駆られたが、ヘンに触発してこんなところで降ろされても困るので、おとなしく固まりながら黙っていた。</div><div><br></div><div><br></div><div>藤原とうふ店も真っ青なインド人ドライバーは複雑そうにみえる山道をナビも使わずに走る。いつも思うけど、海外のタクシードライバーはほんとに道をよく知ってるよね。知らなくても携帯のナビアプリでサクッと調べるし。そのへんのストレスは限りなくゼロに近い。</div><div><br></div><div><br></div><div>きっちり1時間40分くらいでアンジュナに到着。この辺だろうと思う…というドライバーの頼りない憶測をもとにタクシーを降りる。怖かったけど長時間だし、無事に送り届けてくれてホッとしたのでチップを心持ちはずむ。</div><div><br></div><div><br></div><div></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/f647c478945932482af5b040f38efa9b_30e6b69c0374038326c6afe7b0adde32.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">事前にネットで調べたところ、アンジュナには相当数のホテルやドミトリーがあるようだけど、今はオフシーズンなようなので、前もって宿はExpediaで予約していた。おそらくこの道を右に曲がればあるはず。</span><br></div><div><br></div><div><br></div><div></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/3d58f1e3f411b3e4aadea87ebf7d06bf_ee127309f5281a1888c4f2277dd1c818.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div>オフシーズンとはいえ、ここが本当に世界中からパーリィピーポーが集まると噂のあのアンジュナなのか？</div><div><br></div><div><br></div><div>少し歩くとこの看板の建物が。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/b0e4eed4e9e25c875634679e1d426b8a_042875240c24632a6ff03d7ab95c0312.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>軒先にインド人青年が立っていたので、Kiara Beach Hotelはどこか？と聞くと、「ここだよ」という。そんな看板はどこにもないけど、そうだというならそうなんだろう。</div><div><br></div><div><br></div><div>そして私はくたびれた毛布のように疲れていて、とにかくお腹が空いている‼︎まともな食事はKLでエビの麺をたべたきり。予期せず現地で食べてみたいものに出くわしても「お腹がいっぱいで食べられない！」となるのが嫌なので、私は間食しない・機内食はいただかないのをポリシーとしている。食べられるタイミングできちんと食べておくのは旅の重要なスキルの一つでもある。</div><div><br></div><div><br></div><div>とはいえ、このホテルのまわりには本当に何もなさそうだ。先ほどのお兄さんに聞くと、開いている店は0.5kmくらい先にあるし、暗くなってきたので危ないから自分がバイクで買ってきてあげると言う。</div><div><br></div><div><br></div><div>「何がたべたい？インディアンフード？チャイニーズ？」と聞くので、「チキンのカレーとビールがほしい」と頼むと、30分後くらいに部屋に届けてくれた。</div><div><br></div><div></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/caf55e02f45f94530d119aa6bdb0dd60_1b46b336bee037e1f9b9c9a7d3311c26.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>↑カレーと米が別々に入ってる。</div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/204505a64298ce88415aab96dfdb08eb_f429f6091a890a1a70f28034f07e94d8.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>↑開けてみるとすごい量だッ‼︎</div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/fc4aa70b7265ca0656631fb36dfd9e31_e3c74f67a5aee546ea5bc4d3fb6d60e3.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>↑バドワイザーも。自分で頼んだけど冷蔵庫もないし、こんなに飲めん。</div><div><br></div><div><br></div><div>一泊2000円くらいでしたが、こんな感じ。このレベルにはちょっと高かったかな。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/55492e787cdfaab1c4fab3fc13771764_c9d41a103be9f8f3d7e905390cc4871d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div>冷蔵庫やドライヤーなんかはもちろん、タオルやシャンプーなどのアメニティ類もありません。日本からタオル持ってきておいてよかった。</div><div><br></div><div></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/81570ad33ddd819c4bbc65243725bef1_cd45706fa22758a5b2aa76795b01c7fe.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>↑バスルームはいちおう部屋についてます。お湯が出るまで20分くらいかかる笑</div><div><br></div><div><br></div><div>カレーはスパイスが効いてほどよく辛く、おいしかった。ビールを飲んだらとろけるように眠たくなる。</div><div><br></div><div><br></div><div>インドで人さらいや事故にあっているんじゃないかと心配しているむちょさんにLineする。</div><div><br></div><div><br></div><div>『田舎すぎてWifiのつながりが悪いですが、無事宿につきました。インドは雨です』</div><div><br></div><div><br></div><div>すぐに、</div><div><br></div><div><br></div><div>『ヒトミせっかくの旅だぁのになぁ。雨の印度もまたいいだわ(´Д` )』</div><div><br></div><div><br></div><div>と返ってきた。</div><div><br></div><div><br></div><div>帰りを待っていてくれる人がいる旅は楽しい。</div><div><br></div><div><br></div><div>明日はこのホテルのすぐ裏にあるビーチに行って、夢のアラビア海をみてこよう。</div><div><br></div><div><br></div><div>いつの間にかシャワーも浴びずに寝てしまった。</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[いよいよインドへ]]></title><link rel="alternate" href="https://hitomina.amebaownd.com/posts/2603751/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/651bb57f33ba9fbab944a063d1ee8d44_12d4a0090d06e913bde5f1673846760d.jpg"></link><id>https://hitomina.amebaownd.com/posts/2603751</id><summary><![CDATA[2017.6.17 Friクアラルンプールを飛び立ち、ムンバイへ向かうMarindo Airの機内は、おそらく私以外全員インド人およびその周辺国の人たちと思われる。アジア人ぽい人すらいない（あくまで見かけだけの判断です）。KL〜ムンバイのフライトはおよそ5時間で時差は2時間半。つまり日本とは3時間半の時差があることになる。やっぱしインドはそこそこ遠い。そして飛行機は着陸態勢へ。]]></summary><author><name>hitomina  ひとみーな</name></author><published>2017-07-01T22:54:07+00:00</published><updated>2017-07-01T23:52:23+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/651bb57f33ba9fbab944a063d1ee8d44_12d4a0090d06e913bde5f1673846760d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">2017.6.17 Fri</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><br></div><div>クアラルンプールを飛び立ち、ムンバイへ向かうMarindo Airの機内は、おそらく私以外全員インド人およびその周辺国の人たちと思われる。アジア人ぽい人すらいない（あくまで見かけだけの判断です）。</div><div><br></div><div><br></div><div>KL〜ムンバイのフライトはおよそ5時間で時差は2時間半。つまり日本とは3時間半の時差があることになる。</div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">やっぱしインドはそこそこ遠い。</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><br></div><div>そして飛行機は着陸態勢へ。</div><div><br></div><div></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/16aef2eaa041e2e31b554a2b0cc844f5_3eee5b90b992a0396d8ca0ad73e66f19.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/386984f44415b8ef522ec9e1d708036b_a6e2b58ffe85281b1f3e6e2731f23f35.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/d58e2193c41f341677a61d0bb197aa47_64bd4c151920b4ec68cdb8465e6eafba.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/41d4755ef9afb6bf0546ba698dd85762_89bdf1f4d3d413fb662907d03016ea27.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">青い屋根の、小屋みたいな建物が多い。強風が吹き荒れたら吹っ飛んでしまいそうだけど、ムンバイには台風がないのかな。そして全然関係ないですが、♪マハラジャ チェンナイ ムンバイ ゴ〜ア、なんて名曲ありましたよね（インドの牛乳屋さん by 50TA a.k.a 狩野英孝）。</div><div><br></div><div><br></div><div>ムンバイ空港、正式にはチャトラパティー・シヴァジー空港に無事到着。</div><div><br></div><div><br></div><div>この空港にはアートがたくさん飾られているのですが、そのどれもが欲しくなるくらいステキ。</div><div><br></div><div></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/5f8d49d103587eaf15ce3df236b5f484_13c758814235144b5e5d99625e7ab452.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/0dceef9744a9a611942b5d66611159d9_5fbe28388e37e316edd5c397fe6ca9c8.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>↑家具もあったり、</div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/63d7ec35cab6b55ff55a4f3b90574c79_0c6b2ba1566909e96104135650c463c3.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/1d7a96d1af8b8c8ea868929581eddd72_6a84cab6c7d0822daa41652bb7937d2b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>↑ビールなどのビンのフタでできていて、電動でクルクル回る棒（？）</div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/c640312ca3200f004b6d9bbc48582490_252732d5a4ea7273a1584f9406f786be.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>↑とくにこれが欲しい…。</div><div><br></div><div><br></div><div>これ欲しいムンバイからはゴアへ向かうのだが、乗り継ぎ時間が1時間半しかないためちょっと急ぐ。事前にオンラインでe-visaを取得しておいたので、イミグレーションは拍子抜けするほどスムーズでした。係員もものすごく感じよくて、「（手続きが）早いね！」というと「ありがとう！」と笑っていた。</div><div><br></div><div><br></div><div></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/1816aca1c94e491333eaa1b0754a1fb0_698f35109b0c84c20803dd38a2b78466.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>↑インドのスタンプ。星柄でこれもかわいい。</div><div><br></div><div><br></div><div>早足で免税店を通過し、国内線の乗り継ぎゲートを探すが見あたらない。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">ついに出口まで来てしまってウロウロしていたら、その椅子に50年くらい座っていそうなオジサンが、”Miss! なにを探してるんだ？”と聞いてきたので、「Spicejetに乗りたいんですけど」というと、「ターミナル1Bだ！タクシーに乗っていけ！」という。1Bってなに？？タクシーに乗るの？？あたりを見渡してもそれらしい情報は何もないので、とりあえずこのオジサンを信用するしかなさそうだ。</span><br></div><div><br></div><div><br></div><div>外に出るとタクシーなんだかよくわからない怪しいオジサンがうようよいる。顔が劇画タッチだからか、そもそもインド人のオジサンはみんな怪しく見える。煩雑な値段交渉のやりとりはしたくないのと、比較的安全なのを考えれば、どんなに近くてもプリペイドタクシーを使いたい。</div><div><br></div><div><br></div><div>そういえば税関のすぐ後にカウンターがあったよな！と思いだし、中に戻ろうとすると、細くて長い銃を抱えた眼光スルドいお兄さんに「マダム、一度出たら中には戻れませんよ」と止められる。この銃で撃たれたり突き刺されたりしたらめっちゃ痛そうだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>「でも…私はSpicejetに乗りたくて、ターミナル1Bに行けと言われたんですが、タクシーにのるならプリペイドじゃなきゃイヤなんです」というと、「向こうのビルの地下1階にもありますよ」と行き方を丁寧に教えてくれた。</div><div><br></div><div><br></div><div>ムンバイは35度。さすがに暑い。</div><div>地下に降りるエレベーターもインド人男性だけで、なんだかすごい威圧感だ。エレベーターを降りると、プリペイドタクシー乗り場はたしかにあった。ビルの駐車場といった感じの場所で、もちろんエアコンなんてないので、黙っているだけでも汗が吹き出てくる。1B行きは210ルピア。</div><div><br></div><div>「Spicejetは1Bで間違いないんだよね、ねっ？！」と聞くと「あぁ、そうだね」と軽い返事。ほんとかよ…。もし間違ってたら乗り継ぎ間に合わないかも…。</div><div><br></div><div></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/03b9cc001df40463e92366b42f136e69_e55064614275e266139f7889e8573a6d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">↑カード決済したのだが、ちゃんと円建てで380円の記載もある。スゲー‼︎</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><br></div><div>指示されるがままにエリア5という乗り場を目指す。でも、タクシーはあるが人が誰もいない………。<br></div><div><br></div><div><br></div><div>ウロウロしているとタクシーの影からオジサンが一人ひょっこりでてきた。レシートを見せると、「これはこっちのやつだな」と隣の車をさす。「このドライバーはどこにいるの？」と聞くと、「○○○○〜‼︎」とインド語（？）で何か叫んだ。これで誰かが来るらしい。待ってる間ヒマだったので、その隣のタクシードライバーの写真を撮った。</div><div><br></div><div></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/60029a71504c1a12a24c2219d0a4391c_54b7a1a31de8006a023c94dcff0d4dcb.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">↑いい人。</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><br></div><div>ほどなくしてドライバーとおぼしきもう一人のオジサンがやってきた。乗り込む時にビックリしたが、ドアがペラペラのプラスティックみたいだ。マレーシアのプロトンでさえもうちょっと厚みがあったような気がする。</div><div><br></div><div><br></div><div>ターミナル1Bまでは10分ほどだというので、過ぎゆく街並みをビデオに撮る。</div><div><br></div><div><br></div><div>ターミナルの入り口に着いたとき、銃を持った門番が手前に寄るよう手招きをしているのが見えた。なんだろう。運転手のオジサンがボソっと、「（私が）ビデオ撮ってたからかな…」。</div><div><br></div><div><br></div><div>まじか……。</div><div><br></div><div><br></div><div>携帯とられる？いや、せめて画像削除だろう…もしくはいちゃもんつけてワイロ？と、一瞬にして最悪の事態を考える。</div><div><br></div><div><br></div><div>完全にビビっているオジサンは、ゆっくり徐行して門番に寄る。</div><div><br></div><div><br></div><div>オジサンがもたもたしているので、私が窓を開けて「ハロー、何か問題でも？」と聞くと、</div><div><br></div><div><br></div><div>門番「どのエアラインに乗るのですか、マダム？」</div><div><br></div><div><br></div><div>私「Spicejetですが、それが何か？」</div><div><br></div><div><br></div><div>門番「いい旅を」</div><div><br></div><div><br></div><div>……終わりかよっ‼︎</div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">はーー、でも何もなくてよかった。インド人は顔が劇画タッチだから（しつこい）、みんなシリアスに見えるのだ。一気にホッとしてタクシーのオジサンと笑いあった。</span><br></div><div><br></div><div><br></div><div>もう少し進むと1Bと書いてある建物があり、たしかにSpicejetと書いてある。海外での道案内をあまり信用していない私は、なんだかこれだけで感動した。インドすごいじゃん‼︎ちゃんとしてるじゃん‼︎</div><div><br></div><div><br></div><div>チェックインを済ませ、4日分の現金を引き落としても、搭乗までまだ30分くらい余裕があるので、カフェでビールを飲むことにした。とにかく暑いし、乗り継ぎが間に合うかが不安で焦っていたので、よく冷えたビールをひとくち飲んだら一気に体じゅうの神経が弛緩した。</div><div><br></div><div></div>
		</div>
	
		<div>
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		<div>
			<div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">↑Spicejetの搭乗口。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><br></div><div>ムンバイからゴアまでは約1時間半。私は窓際で、隣に若いインド人のカップルが乗り込んできた。目が合うと二人ともにっこり笑ってきた。女の子はちょっとふくよかでインド人にしてはかなり色も白い美人。<br></div><div><br></div><div><br></div><div>Kindleを読んでいると、隣に座った彼女のほうが、「エクスキューズミー、ねぇそれって何語を読んでいるの？中国語みたいに見えるけど…」と話しかけてきた。男の子のほうも身を乗り出して聞いている。「同じように見えるかもしれないけど、日本語だよ」というと、「ワァーオ！キュートな文字ね！ところでハローって日本語で何ていうの？」というので教えると、「コンニチワ。」と私のマネをして二人でお辞儀をした。</div><div><br></div><div><br></div><div>そこから1時間半、いろんな話をした。二人は学生で薬学を学んでいること、旅行が好きで二人でインド中を旅していること、タージマハル、バラナシ、ラージャースタンにはゼッタイに行っておいたほうがいいこと、普段はサリーを着ているけど暑くて重いので旅の時（特に海に行くとき）には脱ぐこと、そして旅行に出たら女の子もお酒を飲むこと（これには私もかなりびっくりした。インドでは公然でお酒を飲むことは今だにタブーとされていると聞いていたので。特にそれが女性ならなおさらだ）。</div><div><br></div><div><br></div><div>「古い伝統もすばらしいと思うけど、時代は変わっているし、女性の私だって人生を楽しみたい。インドは変わりつつあるのよ」と女の子は言った。</div><div><br></div><div><br></div><div>女性が人前で堂々とお酒を飲める国、というのは意外と少ないものだ。私は日本人だし、海外では外国人だから（許される範囲で）ところかまわず飲むけど、その国の女性が公共の場でお酒を飲むのが「許されている」かどうかは、宗教上の縛りというのを除けば、あとは「いろんな人の多様な欲望を認める」という社会の成熟度にかかっているのかもしれない。</div><div><br></div><div><br></div><div>かといって日本が成熟した社会かと言われればそうでもないところも多いんだけど、少なくとも女の私が自分の意思と責任において、あらゆる「女なんだから…」というキメツケに「ノー‼︎」ということはできるし、その意思を尊重したり、一緒に楽しんでくれたり、仕事で重要なポジションを任せてくれたりする人たちがたくさんいて、比較的生きやすいのはたしかである。女性に強烈な生きづらさを強いている社会はこの世にまだまだたくさんある。</div><div><br></div><div><br></div><div>ミシェル・オバマが2015年に初来日した際行ったスピーチに「女性に教育を（Let girls learn）」というのがある。多くの日本人にとっては「おいおい、いまさらそんな話かよ」って感じかもしれないけど、世界にとってはまだまだ切実な課題なのだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>私自身のことでいうと、自分自身をストリートワイズな人間ではない、と自覚し始めたのが山田詠美を読んでいた中学生の頃で、</div><div><br></div><div><br></div><div>「私はこんな風に賢い人にはなれない、だからそれなりに勉強しなくては」</div><div><br></div><div><br></div><div>と思ったのは覚えている。たいした学校を出たわけではないが、自分で学ぼうと思ったことは学ぶことができた。両親は私を信じて何も言わずにお金を出してくれた。今ではそのありがたさがわかる。</div><div><br></div><div><br></div><div>そんなことを思いながら話しているとあっというまにゴアに着いた。カップルの二人は「気をつけて楽しんでねー！」と明るく去っていった。こういう、軽く明るい旅の出会いはいい。</div><div><br></div><div><br></div><div></div>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/2297df98c6005eacd67fa492373b0f98_7eff9db548720c5e12f107e2b5642970.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">↑Spicejetって絶妙なネーミングですよね…</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div></div>
		</div>
	
		<div>
			<div><br></div><div>次回はいよいよ憧れのゴアへ‼︎と続きます。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[そうだ、インドに行こう]]></title><link rel="alternate" href="https://hitomina.amebaownd.com/posts/2541948/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/3b6a30c02b8a5c683003dd6be56eb288_33e9fc8f2dd26580b071e2e81fbbcfb8.jpg"></link><id>https://hitomina.amebaownd.com/posts/2541948</id><summary><![CDATA[『そうだ、インドにいこう！』と突如おもいついた。おつきあいをしているむちょさんに会おうとたまたま4連休をとっていたのだが、おもいついたらいてもたってもいられなくなり、その場で空港券とホテルを予約してしまった。こういうときがたまにある。離れて住むむちょさんには「私インドに行くことにしたから！」とだけLINEで伝えた。むちょさんは、「‼︎(´Д` )なぜインド‼︎」とだけ返してきた。彼のそういうところが好きで一緒にいるのかもしれない。うまい具合にいろんな仕事も片付き、安心して旅立てる準備もととのった。職場のみなさんありがとうございます。前日の夜むちょさんに「あしたはどこ発なの？」と聞かれてはじめて、itenerary（旅程表）を確認した。羽田発で帰りは成田着なんだそうだ。自分でとったくせに、こういうときがわりとよくある。というわけで、一年ぶりの羽田！23:45分発でまずはクアラルンプールに向かいます。死ぬほど乗り慣れた線なので、余裕をかましてビールをぐびぐび飲む。]]></summary><author><name>hitomina  ひとみーな</name></author><published>2017-06-18T12:49:36+00:00</published><updated>2017-07-02T02:59:02+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/3b6a30c02b8a5c683003dd6be56eb288_33e9fc8f2dd26580b071e2e81fbbcfb8.jpg?width=960" width="100%">
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		<div>
			<div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>『そうだ、インドにいこう！』</div><div><br></div><div><br></div><div>と突如おもいついた。おつきあいをしているむちょさんに会おうとたまたま4連休をとっていたのだが、おもいついたらいてもたってもいられなくなり、その場で空港券とホテルを予約してしまった。こういうときがたまにある。離れて住むむちょさんには「私インドに行くことにしたから！」とだけLINEで伝えた。</div><div><br></div><div><br></div><div>むちょさんは、</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>「‼︎(´Д` )なぜインド‼︎」</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>とだけ返してきた。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">彼のそういうところが好きで一緒にいるのかもしれない。</span><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>うまい具合にいろんな仕事も片付き、安心して旅立てる準備もととのった。</div><div>職場のみなさんありがとうございます。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">前日の夜むちょさんに「あしたはどこ発なの？」と聞かれてはじめて、itenerary（旅程表）を確認した。羽田発で帰りは成田着なんだそうだ。自分でとったくせに、こういうときがわりとよくある。</span><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>というわけで、一年ぶりの羽田！</div><div><br></div><div><br></div><div>23:45分発でまずはクアラルンプールに向かいます。死ぬほど乗り慣れた線なので、余裕をかましてビールをぐびぐび飲む。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div></div>
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		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div><br></div><div>お酒を飲んで夜中の便に乗ると、起きたら着いているので最高。寝てるまにあっというまにKL到着。マレーシアには空港が2つあるのですが、エアアジアに乗ってきたので当然いつものKLIA2（LCCターミナル）に着きます。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<div>こういうポスターみると、マレーシアにきたなあって感じ。しかし、ここからが大変だった。早朝（5時半）だというのに、イミグレーションが長蛇の列。</div><div><br></div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<div>長蛇。</div>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div>この人数なのに対応している職員はわすが4人…。マレーシアはお世話になったし大好きな国だけど、こういうところがなあ…。いちおうアジアの最大ハブ空港なんだからさあ！シンガポールだったらこんなことにはならないよね（ただ、シンガポールはチェックが厳しいのでこちらも常に長蛇の列にはなる）。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>結局イミグレーションを通過するのに1時間半以上もかかった。楽しみにしていたThai Odessey（KLIA2内にあるマッサージ。少しお値段は張りますが、早朝から開いているし、私が試した限りではマレーシアで最高のマッサージチェーン店）に行く時間がなくなってしまったではないか！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/ca15f49b247724fe1865f318372f250e_e42ba8ee61585629b0b5877e79b56f5f.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>KELUAR＝出口。生活するには覚えるのが必須なマレー語のひとつ。なつかしい。</div><div><br></div><div><br></div><div>外に出るとやはり南国らしくむわっとする。この空気もなつかしい。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<div>KLIA2のファミリーマート。ファミリーマートはアジアでほんとにがんばってます！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>クアラルンプールからはMarindo Airでムンバイに向かいます。Marindo AirはKLIA発なので、KLIA EXPRESSという電車で移動。1駅、約3分ほどで着きます。</div><div><br></div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<div>めっちゃきれいな電車。これで市内まで40分くらい。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>KLIAに着き、外に出ると、じゃーん‼︎</div><div><br></div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<div>KLタワー‼︎</div><div><br></div><div><br></div><div>思わずただいまー‼︎って抱きつきたくなる。ツインタワーに人気が押されがちだけど、前の公園のイスラームっぽさといい、私はここからの眺めが大好きです。</div><div><br></div><div><br></div><div>そして、マレーシアに来たからには食べて行くでしょう。</div><div><br></div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/74f94782463e4d008dc99fd199e05178_8a109aca6c1d6f3b5d362734dcd4d8fb.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>OLD TOWN WHITE COFFEE。マレーシアでは超有名なコーヒーショップチェーン。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/5d95e60b837c4828a017ade2ad60b181_be2b360476bd80f82e95867669facadb.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>エビとチキン入りのフォーフン（フォーと同じ幅広の米麺）。久しぶりに食べるとわかるけど、やっぱり味付けが甘めなんだね。あと、マレーシアでは貴重なブラックコーヒー（コピ・オ）。東南アジアで朝たべる麺はしみじみうまい。</div><div><br></div><div><br></div><div>あんまり時間もないので食べるなりそそくさ移動。さすがインド行き、ゲートまわりのインド人率がハンパない‼︎</div><div><br></div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/c96a9beead40c7e4f59ea5ae13afcbcc_13d5b03f0de1bf21e9f8e3d28a948e80.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div><br></div><div>次はいよいよムンバイへ‼︎</div><div>初のインド入国編です！</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【引っ越しポスト】第七官界ペタイ豆彷徨  その1]]></title><link rel="alternate" href="https://hitomina.amebaownd.com/posts/2486916/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/a8b9f55ea7bfce1deec55cdb3d19c61a_bc048393a02ff8711de7d1d7c10ae154.jpg"></link><id>https://hitomina.amebaownd.com/posts/2486916</id><summary><![CDATA[※およそ3年前、別のブログで書いたものをまったくいじくらずにこちらにまとめ直しています。--------------------------------------2014年12月28日ある日。お客様訪問に同僚（マレー系男子）と出かけた車中、マレーフードの話になった。  私　 “So, what are you having for dinner tonight?" 「ところであなたの今日の夕飯は何？」（※マレーシアでは Apa makan? 何食べた？は「おはよう」みたいな挨拶で、食事の話は特によくします）同僚A “ I don't know....may be sambal something."「わかんないけどたぶんサンバルの何かだろね」        私 ”You have so many kinds of sambal dishes か！” 「そんなにサンバル料理があるのか！」同僚B “ Sambal ikan bilis, sambal udang, sambal ayur, sambal sotong, sambal petai.....”　「イカンビリス（アンチョビ）、海老、野菜、イカ、ペタイ....」同僚A "Oh, I love sambal petai.......!"    　「サンバルペタイ俺大好き！」  私 ”What is petai? I've never heard of it." 「ペタイて何？聞いたことない」同僚A “ It's bitter and stinky beans, but you know, it gives you so much power, especially for night!"「 苦くて臭い豆なんだけど、特に夜の部に元気をくれる豆なんだ！」同僚B " It will be nice when you go to Thailand or Batam”「タイとかバタム（インドネシア）に行ったときはいいかもしれないけど笑」二人がやたら盛り上がっている夜の部の効果についてはこの際おいておくとして、私は「臭い」というところでピーンときた。このペタイとかいう豆、絶対私好きに違いない。私は「そんなの絶対食べない！」という人が必ず一定数いるけどしかしながら熱烈なファンもいる、という食べ物がとにかく好きなのだ。以下私の好きな食べ物ベスト５（2014年12月27日現在暫定）。１位　　生牡蠣２位　　馬刺３位　　ホヤ４位　　パクチー５位　　チーカマ会社に帰ってマレー系の女の子に聞いたら、彼女も家でよく作るという。彼女がレシピを書いてくれた。]]></summary><author><name>hitomina  ひとみーな</name></author><published>2017-06-06T13:23:58+00:00</published><updated>2017-06-06T13:41:36+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div>※およそ3年前、別のブログで書いたものをまったくいじくらずにこちらにまとめ直しています。</div><div>--------------------------------------</div><div>2014年12月28日</div><div><br></div><div>ある日。</div><div><br></div><div>お客様訪問に同僚（マレー系男子）と出かけた車中、マレーフードの話になった。</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp; 私　</div><div>&nbsp;“So, what are you having for dinner tonight?"&nbsp;</div><div>「ところであなたの今日の夕飯は何？」</div><div>（※マレーシアでは Apa makan? 何食べた？は「おはよう」みたいな挨拶で、食事の話は特によくします）</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>同僚A</div><div>&nbsp;“ I don't know....may be sambal something."</div><div>「わかんないけどたぶんサンバルの何かだろね」</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp;</div><div>&nbsp; 私&nbsp;</div><div>”You have so many kinds of sambal dishes か！”</div><div>&nbsp;「そんなにサンバル料理があるのか！」</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>同僚B</div><div>&nbsp;“ Sambal ikan bilis, sambal udang, sambal ayur, sambal sotong, sambal petai.....”</div><div>　「イカンビリス（アンチョビ）、海老、野菜、イカ、ペタイ....」</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>同僚A</div><div>&nbsp;"Oh, I love sambal petai.......!" &nbsp; &nbsp;</div><div>　「サンバルペタイ俺大好き！」</div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">&nbsp; 私&nbsp;</span></div><div>”What is petai? I've never heard of it."&nbsp;</div><div>「ペタイて何？聞いたことない」<br></div><div><br></div><div><br></div><div>同僚A</div><div>&nbsp;“ It's bitter and stinky beans, but you know, it gives you so much power, especially for night!"</div><div>「 苦くて臭い豆なんだけど、特に夜の部に元気をくれる豆なんだ！」</div><div><br></div><div>同僚B</div><div>&nbsp;" It will be nice when you go to Thailand or Batam”</div><div>「タイとかバタム（インドネシア）に行ったときはいいかもしれないけど笑」</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>二人がやたら盛り上がっている夜の部の効果についてはこの際おいておくとして、私は「臭い」というところでピーンときた。このペタイとかいう豆、絶対私好きに違いない。</div><div><br></div><div><br></div><div>私は「そんなの絶対食べない！」という人が必ず一定数いるけどしかしながら熱烈なファンもいる、という食べ物がとにかく好きなのだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>以下私の好きな食べ物ベスト５（2014年12月27日現在暫定）。</div><div>１位　　生牡蠣</div><div>２位　　馬刺</div><div>３位　　ホヤ</div><div>４位　　パクチー</div><div>５位　　チーカマ</div><div>会社に帰ってマレー系の女の子に聞いたら、彼女も家でよく作るという。</div><div>彼女がレシピを書いてくれた。</div><div><br></div><div></div>
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			<div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">材料：</span><br></div><div>*********************************</div><div>&nbsp; &nbsp;bawan          たまねぎ</div><div>　cerai             レモングラス</div><div>　cili giling       チリ</div><div>　asam jawa   タマリンドペースト</div><div>　gula              砂糖</div><div>&nbsp; &nbsp; ajinomoto     味の素</div><div>　udang　       海老</div><div>&nbsp; &nbsp; petai            ペタイ豆</div><div><br></div><div><br></div><div>*********************************</div><div>作り方：</div><div>*********************************</div><div>海老とペタイ豆以外をすべて油で香りがたつまで炒める。</div><div>海老は固くならないように最後に加える。ペタイは生くらいでちょうどいい。</div><div>*********************************</div><div><br></div><div>ちなみに味の素はマレーシアでもかなりメジャーです。スーパーだけでなく個人商店にも置いてあるし、味の素の営業努力はほんとにすごいです。</div><div><br></div><div><br></div><div>「今夜作ってみたいと思う！」と言ったら、「作ったらFacebookにアップしてね！」と言ってくれた。あと、スーパーで売っている剥き済みのペタイ豆は less power（パワーが足りない）だが、you can try.だそうだ。さや付きは市場なんかでしか売ってないらしい。</div><div><br></div><div><br></div><div>その日は前のめるように定時に上がり（いつもだけど）、近所のイオンに急いだ。さー、買うぞ。しかしでかい店内で目当てのものを探すのが大変すぎる。</div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">Asam Jawaって英語ではTamarindo juiceってネットに書いてあったけど、あるのはジュースコーナーなのかなんなのか？</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><br></div><div>店員を探して聞こうかと思ったけどこんな日に限って誰もいない。大きめの子供が二人も入りそうなカートを押して、ぐるぐる探しまわる。やっと店員さんを見つけ出し、全部場所を教えてもらって会計が済むまで１時間かかった。おそらく店内を３周はしたと思う。</div><div><br></div><div><br></div><div>店員さんは「まー、あなたがsambal petaiを作るの？」とびっくりしてくれ、親切に場所を教えてくれた。</div><div><br></div><div><br></div><div>ふー。</div><div>これがこの日の買い物。</div><div><br></div><div><br></div><div></div>
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			<div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">カップに入っているのがAsam Jawa.</span><br></div><div>店員さんのおすすめでBelacanという魚醤の固形版（えび味）というのも買ってみた。むきペタイはこのパックで６リンギちょっと。</div><div><br></div><div><br></div><div>先週Kuala Selangorで買ってきた大きなえびがあるので、それを加えて正確には、</div><div>Sambal udang petai</div><div>（えびとペタイ豆のサンバル炒め）</div><div>を作ります。</div><div><br></div><div><br></div><div>↓Assam Jawa</div><div></div>
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		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">で、言われたとおり作ってみたら、おいしくなくはないけどなんかたぶん間違ってるな？って感じ。</span><br></div><div><br></div><div><br></div>
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		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">直感でしかないけど、たまねぎを焦がしすぎたんだろうし、えびが大きすぎ、頭も取るべきだったかも。</span><br></div><div>それにしてもペタイ豆の美味しさにはびっくりした。</div><div><br></div><div><br></div><div>クセのある味で、超私好み！！</div><div><br></div><div><br></div><div>ペタイ豆は食べるときはそれほど臭くなく、ゴーヤほどじゃないけどそれに似た少し強めの苦みがあり、ビールにピッタリの味だった。日本にない味だけど、好きな日本人は多そう。酒好きの仲間に紹介したい。イタリアン風にアリーオ・オリオ風にしたら？とかいろいろ想像がわく。</div><div><br></div><div><br></div><div>知ってしまったからには後戻りはできない。この道を極めるのは私の宿命ともいうべきであろう。</div><div><br></div><div><br></div><div>ちなみに同僚が送ってくれた彼の奥さん作のサンバルはこんな感じ。</div><div></div>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">ジューシーでおいしそう！！</span><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>「私はひとつ、人間の第七官にひびくようなペタイ豆料理を作ってやりましょう」</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>冒険は、つづく。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><br></div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【引っ越しポスト】とにかく、なんでも自分でやってみたい]]></title><link rel="alternate" href="https://hitomina.amebaownd.com/posts/2486746/"></link><id>https://hitomina.amebaownd.com/posts/2486746</id><summary><![CDATA[※およそ3年前、マレーシアに一時移住したばかりの頃、別のブログで書いたものをまったくいじくらずにまとめ直しています。--------------------------------------2014年11月30日前の仕事を辞めて実家にいた間自由な時間がたくさんあったので、小さいことから大きいことまで、今までやったことないようなことに挑戦した。一枚の布からカーテンを作ってみる。服をリメイクしてみる（ものすごいおもしろいズボンが出来上がった）。障子を張り替えてみる。野菜を育ててみる。遠出（茨城ー山梨くらい）のドライブをしてみる。家族と親戚で行く２泊３日の旅行の計画を全面的に立て、手配をすべて請け負う。カヌーやトレッキングに挑戦してみる。来年２月オープンの母の店の開店準備もあった。建物の図面の見方がわかるようになった。初めて自分で図面を引いて寸法を計り、ソファやテーブルなどをすべて揃えた（いついい物に出会ってもいいように、スケールを持ち歩くのが癖になった）。経費節約のため、中古の厨房器具を探しまわった。大工さんや設備屋さん、電気屋さんなどと打ち合わせを重ね、本当に必要なもの、削れるもの、要らないものを見極めるために勉強し、交渉した。（この辺で時間切れとなり、私はマレーシアに来た）小さいことから大きいことまでいろいろだが、実際自分でやってみると予想以上の発見があった。たとえば障子の張り替え。以前はシルバー派遣のおじいちゃんに来てもらっていたみたいだけど、専用の材料を使っても和紙をきれいに剥がすのが大変で、短気な私はイライラして桟ごと削ってしまい、慣れてくるまでは木がささくれだらけになった。剥がす前の桟は新品のように傷一つなく、おじいちゃんの腕の良さを思わせた。どんなにテクノロジーが進んでも障子の張り替えはいまだにこんなにアナクロな作業で、日本家屋のメンテナンスは大変なものだと知った。たとえばカヌーに乗ること。私は昔から野田知佑さんの本が好きで愛読しているのだが、自分でカヌーに乗ってみて、野田さんのカヌーを愛する気持ちを初めて実感できたようなそんな気がした。カヌーに乗った時の視線の低さ、感じるスピード、風、日差しの熱さ。ビールを飲んだりギターを引きながら、犬をのせてゆっくりゆっくり旅する野田さんのカヌーを思い、これを自由に乗りこなせたら、それはそれは楽しいだろうなあ！という共感だった。実際自分でやってみることは、それができる人への尊敬や共感につながる。海外に移り住むといろんな方からアドバイスをもらう。生活に関することだったり、仕事に関することだったりさまざまだけど、善意で言ってくださっているのが分かる場合は、感謝して一応は聞く。それが致命的な事故を回避してくれることもあるだろうが、そのほとんどはライフハックのようなショートカットキーであることが多い。過保護すぎるくらいの日本社会から海外に出ると、あまりの不親切さに驚くことがたくさんある。マレーシアに関していえば、とにかく初心者に何の説明もないというのがわりと普通だ。KL随一とされているオシャレ観光スポット、ブキッ・ビンタンの駅でも、どちらのホームの電車がどちらの方向に行くのかが分からず、よくよーく目を凝らすと、A4サイズ程度のラミネートされた紙がインフォメーションボードに貼ってあるだけ、という具合だ。生活一切、一事が万事こんな調子なので、今では迷わずすぐ回りの人に聞く事にしている。たまに嘘もつかれるが、たいがいは親切に教えてくれる。自分が知りたいと思ったことを自分で質問して得たアドバイスは、能動的に得たものであり、自分を助けてくれるものである。問題なのは知りたいと思っていないのにもらうアドバイスだ。自分にとってそれが本当に必要なものなのかを精査せずに、「ふ〜ん、そういうものなのか」と思い込んでそのままそれを実行してしまうことの危険さを年々実感する。そんな怠慢をしているといつか大きなしっぺ返しを食う。大事なのは、他人の経験は所詮他人の経験だと肝に命じておくことだ。私は人は自分で体験することによってでしか、本当の意味での言葉を得られないと信じる。これに関しては異論がある人も多いと思う。一生のうち自分自身で体験できることは限られている。だから本を読むのだ、とか。そういう、経験しなくても言葉にできる頭のいい人もいると思う。私は違う。赤ちゃんみたいに体が言葉を得るまで何度も何度も失敗しながらでも、いちいち馬鹿みたいに自分でやってみないと分からない。時間や手間がかかるし、余計なお金も使うかもしれない。痛い目にあうこともあるかもしれない。でもショートカットして浮いた時間より、時間や手間やお金がかかっても実際体験することによって得るもののほうが、今後の自分の人生には何倍も大切になるだろう。一度きりの人生、きっとそんなにたくさんのことはできないのだから、せめて自分の足下だけは自分の体重で踏みしめていたい。いつだってすごい人は自分で経験している。だから宣言することにしよう。No More LifeHacks from now on.]]></summary><author><name>hitomina  ひとみーな</name></author><published>2017-06-06T13:15:27+00:00</published><updated>2017-06-06T13:43:07+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div>※およそ3年前、マレーシアに一時移住したばかりの頃、別のブログで書いたものをまったくいじくらずにまとめ直しています。</div><div><br></div><div>--------------------------------------</div><div>2014年11月30日</div><div><br></div><div>前の仕事を辞めて実家にいた間自由な時間がたくさんあったので、小さいことから大きいことまで、今までやったことないようなことに挑戦した。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">一枚の布からカーテンを作ってみる。</span><br></div><div>服をリメイクしてみる（ものすごいおもしろいズボンが出来上がった）。障子を張り替えてみる。野菜を育ててみる。遠出（茨城ー山梨くらい）のドライブをしてみる。家族と親戚で行く２泊３日の旅行の計画を全面的に立て、手配をすべて請け負う。カヌーやトレッキングに挑戦してみる。</div><div><br></div><div><br></div><div>来年２月オープンの母の店の開店準備もあった。建物の図面の見方がわかるようになった。初めて自分で図面を引いて寸法を計り、ソファやテーブルなどをすべて揃えた（いついい物に出会ってもいいように、スケールを持ち歩くのが癖になった）。経費節約のため、中古の厨房器具を探しまわった。</div><div>大工さんや設備屋さん、電気屋さんなどと打ち合わせを重ね、本当に必要なもの、削れるもの、要らないものを見極めるために勉強し、交渉した。（この辺で時間切れとなり、私はマレーシアに来た）</div><div><br></div><div><br></div><div>小さいことから大きいことまでいろいろだが、実際自分でやってみると予想以上の発見があった。たとえば障子の張り替え。以前はシルバー派遣のおじいちゃんに来てもらっていたみたいだけど、専用の材料を使っても和紙をきれいに剥がすのが大変で、短気な私はイライラして桟ごと削ってしまい、</div><div>慣れてくるまでは木がささくれだらけになった。剥がす前の桟は新品のように傷一つなく、おじいちゃんの腕の良さを思わせた。</div><div><br></div><div><br></div><div>どんなにテクノロジーが進んでも障子の張り替えはいまだにこんなにアナクロな作業で、日本家屋のメンテナンスは大変なものだと知った。</div><div><br></div><div><br></div><div>たとえばカヌーに乗ること。私は昔から野田知佑さんの本が好きで愛読しているのだが、自分でカヌーに乗ってみて、野田さんのカヌーを愛する気持ちを初めて実感できたようなそんな気がした。</div><div><br></div><div><br></div><div>カヌーに乗った時の視線の低さ、感じるスピード、風、日差しの熱さ。</div><div>ビールを飲んだりギターを引きながら、犬をのせてゆっくりゆっくり旅する野田さんのカヌーを思い、これを自由に乗りこなせたら、それはそれは楽しいだろうなあ！という共感だった。</div><div>実際自分でやってみることは、それができる人への尊敬や共感につながる。</div><div><br></div><div><br></div><div>海外に移り住むといろんな方からアドバイスをもらう。生活に関することだったり、仕事に関することだったりさまざまだけど、善意で言ってくださっているのが分かる場合は、感謝して一応は聞く。</div><div><br></div><div><br></div><div>それが致命的な事故を回避してくれることもあるだろうが、そのほとんどはライフハックのようなショートカットキーであることが多い。過保護すぎるくらいの日本社会から海外に出ると、あまりの不親切さに驚くことがたくさんある。</div><div><br></div><div><br></div><div>マレーシアに関していえば、とにかく初心者に何の説明もないというのがわりと普通だ。</div><div><br></div><div><br></div><div>KL随一とされているオシャレ観光スポット、ブキッ・ビンタンの駅でも、どちらのホームの電車がどちらの方向に行くのかが分からず、よくよーく目を凝らすと、A4サイズ程度のラミネートされた紙がインフォメーションボードに貼ってあるだけ、という具合だ。</div><div>生活一切、一事が万事こんな調子なので、今では迷わずすぐ回りの人に聞く事にしている。たまに嘘もつかれるが、たいがいは親切に教えてくれる。</div><div><br></div><div><br></div><div>自分が知りたいと思ったことを自分で質問して得たアドバイスは、能動的に得たものであり、自分を助けてくれるものである。問題なのは知りたいと思っていないのにもらうアドバイスだ。</div><div>自分にとってそれが本当に必要なものなのかを精査せずに、「ふ〜ん、そういうものなのか」と思い込んでそのままそれを実行してしまうことの危険さを年々実感する。そんな怠慢をしているといつか大きなしっぺ返しを食う。</div><div><br></div><div><br></div><div>大事なのは、他人の経験は所詮他人の経験だと肝に命じておくことだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>私は人は自分で体験することによってでしか、本当の意味での言葉を得られないと信じる。これに関しては異論がある人も多いと思う。一生のうち自分自身で体験できることは限られている。だから本を読むのだ、とか。そういう、経験しなくても言葉にできる頭のいい人もいると思う。</div><div><br></div><div><br></div><div>私は違う。赤ちゃんみたいに体が言葉を得るまで何度も何度も失敗しながらでも、いちいち馬鹿みたいに自分でやってみないと分からない。</div><div><br></div><div><br></div><div>時間や手間がかかるし、余計なお金も使うかもしれない。痛い目にあうこともあるかもしれない。</div><div><br></div><div><br></div><div>でもショートカットして浮いた時間より、時間や手間やお金がかかっても実際体験することによって得るもののほうが、今後の自分の人生には何倍も大切になるだろう。</div><div><br></div><div><br></div><div>一度きりの人生、きっとそんなにたくさんのことはできないのだから、せめて自分の足下だけは自分の体重で踏みしめていたい。</div><div><br></div><div><br></div><div>いつだってすごい人は自分で経験している。</div><div><br></div><div><br></div><div>だから宣言することにしよう。</div><div><br></div><div><br></div><div>No More LifeHacks from now on.</div>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【引っ越しポスト】歩け、歩け  野良犬の死体を超えて]]></title><link rel="alternate" href="https://hitomina.amebaownd.com/posts/2486693/"></link><id>https://hitomina.amebaownd.com/posts/2486693</id><summary><![CDATA[※およそ3年前、マレーシアに一時移住したばかりの頃に別のブログで書いたものを、まったくいじくらずにまとめ直しています。--------------------------------------2014年11月23日先週末KLに行く用事が出来たので、Big Aeonの裏手にあるらしいKTMのスバンジャヤ駅まで歩き、電車でKLまで行ってみようと思いついた。ハイウェイの入り口がすぐそこだからかもしれないが、うちの前の道路はもう車がビュンビュン飛ばしているようなところ。カーブになっているので、まるでサーキットのように車が走り抜けていく。歩道なんてないのだから車道の端を後ろから来る車に注意しながら少しずつ歩く。モーターバイクにかっさらわれる可能性もあるので、手荷物は植え込み側のほうにしてしっかり持つ。少し歩くと警察が検問をやっていた。その後ろで野良犬が５匹くらいゴミを漁っている。残飯が入っているらしいビニール袋を口にくわえてのろのろ歩いている。警察がいてよかった。私は愛犬家だが、小さい頃追いかけられた経験があるので野良犬はこわいのだ。怖いなあ・・と思いながら歩くと早足のはずの自分の歩みがものすごく遅く感じるものだなと思った。新興国によく見られるように、マレーシアの道端にもたくさんのゴミが落ちている。男性の靴（両足）、新聞紙、残飯の入ったスチロールのタッパー、軍手、ダンボール、ティッシュ、吸い殻。水路にはフタがなくて水は油と泥で濁ってすえた匂いがする。ここに落ちたらやばすぎる。犬が付いて来ていないか振り返り確認しつつ、足下は得体の知れないものを踏んだり足を踏み外さないように気をつけて歩く。高級ショッピング・モール＆ホテルであるEmpireをすぎ、Subang Paradeのあたりにくる。ここまで約２０分。たぶんあと５分くらいで駅につくはず。その時、私はあるものを見てしまったのだ。路上で車に轢かれた犬が死んでいた。轢かれた後引きずられたようで、死体まで１メートルくらい赤い直線が出来ている。ああ、いやなものを見てしまったな、と思いながら駆け足で通りすぎた。駅はすぐに見つかった。電車に乗ってからもなんとなく嫌な気持ちが残っていたけど、KLに着き、H＆Mにて予定外の浪費をしているうちに忘れた。待ち合わせした方と初めての南インド料理を初めて手で食べた。とても楽しく、おいしかった。デザートのアイスを楽しんだ後、どこも寄ることなくスバンジャヤに戻った。タクシーを使ってもよかったが、H＆Mでの浪費を思い出して自分を戒め、片道1.6リンギの電車でまた戻ることにした。スバンジャヤ駅に着いたらスコールだった。ひどい時はバケツをひっくり返したようになるが、今はまだましなので歩きだすことにした。歩き出したとき、さっきの轢かれた犬のことを思い出した。その場所の横をちらりと盗み見したら、もう犬はいなかった。よかった、誰か片付けたんだな。そう思って朝死体があった道路の脇の木の横を通り過ぎようとした。木の下に黒いものが見えた。嫌な予感に、心臓が一瞬跳ね上がった。道の真ん中にあると邪魔だから、誰かがそこに動かしたのだろう。犬はそこにいた。大きな木の下で、徐々に強さを増した雨が、その上に容赦なく降っていた。雨は血痕をきれいに洗い流していた。私はそこで動けなくなった。そこで感じたのはなんだっただろう。直感的に、私もこうして死ぬのかもしれないと思った。誰も知らないところで、誰も知らないうちに、一切の証拠を雨に流されて、死ぬのかもしれないと思った。私が車に轢かれて道で死んだとして、その後誰かが何とかしてくれるんだろうか？私の死体を、せめて歩道にどかしてくれるだろうか。そしてそれは誰が？今までにもたくさん動物の死体を見たことがあるのに、マレーシアの野良犬だけにそう思ったのは多分、こちらに来たばっかりで感傷的な気分になっているんだろう。でも。自分の死体は自分で処理できない。自分の後始末は自分でしたいと思っても、有機的に存在する肉体は必ず誰かに片付けてもらわなくてはならない。肉体を重い荷物だなあと感じたのは初めてのことかも知れない。不老不死は人類の永遠の願いだというけど、そんな魔法があっても私は欲しくない。欲しいのは、心臓が止まったとたん、肉体がシュッと蒸発して消えてしまうような魔法だ。私の肉体は一瞬にしてこの世から跡形もなく消えてなくなり、書いたものと人の記憶にだけ残る。もしかしたらもっと歳をとったら考えが変わるかも知れないけど。自分自身に対しては今はそう思うけど、家族や友人の亡がらに会えないのは淋しい。私に対してそう思ってくれる人もいるだろう。しかし願わずともいずれにせよ肉体（焼いたら骨が）は残ってしまうのだから、せめて亡がらを見て偲んでくれる人を大切にして生きていくしかない。だから、道端の犬の死に立ち止まりはするし、死後を片付けることになる人には申し訳ないと思うけど、私は歩き続けるしかない。後戻りはできない。歩け、歩け。野良犬の死を超えて。--------------------------------------（2017年に読み直した感想）だから写真入れろって‼︎(´Д` )]]></summary><author><name>hitomina  ひとみーな</name></author><published>2017-06-06T13:00:07+00:00</published><updated>2017-06-06T13:21:02+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div>※およそ3年前、マレーシアに一時移住したばかりの頃に別のブログで書いたものを、まったくいじくらずにまとめ直しています。</div><div><br></div><div>--------------------------------------</div><div><br></div><div>2014年11月23日</div><div><br></div><div>先週末KLに行く用事が出来たので、Big Aeonの裏手にあるらしいKTMのスバンジャヤ駅まで歩き、電車でKLまで行ってみようと思いついた。</div><div><br></div><div><br></div><div>ハイウェイの入り口がすぐそこだからかもしれないが、うちの前の道路はもう車がビュンビュン飛ばしているようなところ。カーブになっているので、まるでサーキットのように車が走り抜けていく。</div><div><br></div><div><br></div><div>歩道なんてないのだから車道の端を後ろから来る車に注意しながら少しずつ歩く。モーターバイクにかっさらわれる可能性もあるので、手荷物は植え込み側のほうにしてしっかり持つ。</div><div><br></div><div><br></div><div>少し歩くと警察が検問をやっていた。その後ろで野良犬が５匹くらいゴミを漁っている。</div><div><br></div><div><br></div><div>残飯が入っているらしいビニール袋を口にくわえてのろのろ歩いている。</div><div>警察がいてよかった。私は愛犬家だが、小さい頃追いかけられた経験があるので野良犬はこわいのだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>怖いなあ・・と思いながら歩くと早足のはずの自分の歩みがものすごく遅く感じるものだなと思った。</div><div><br></div><div><br></div><div>新興国によく見られるように、マレーシアの道端にもたくさんのゴミが落ちている。男性の靴（両足）、新聞紙、残飯の入ったスチロールのタッパー、軍手、ダンボール、ティッシュ、吸い殻。水路にはフタがなくて水は油と泥で濁ってすえた匂いがする。ここに落ちたらやばすぎる。</div><div><br></div><div><br></div><div>犬が付いて来ていないか振り返り確認しつつ、足下は得体の知れないものを踏んだり足を踏み外さないように気をつけて歩く。</div><div><br></div><div><br></div><div>高級ショッピング・モール＆ホテルであるEmpireをすぎ、Subang Paradeのあたりにくる。ここまで約２０分。たぶんあと５分くらいで駅につくはず。</div><div><br></div><div><br></div><div>その時、私はあるものを見てしまったのだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>路上で車に轢かれた犬が死んでいた。</div><div><br></div><div><br></div><div>轢かれた後引きずられたようで、死体まで１メートルくらい赤い直線が出来ている。ああ、いやなものを見てしまったな、と思いながら駆け足で通りすぎた。</div><div><br></div><div><br></div><div>駅はすぐに見つかった。電車に乗ってからもなんとなく嫌な気持ちが残っていたけど、KLに着き、H＆Mにて予定外の浪費をしているうちに忘れた。</div><div>待ち合わせした方と初めての南インド料理を初めて手で食べた。とても楽しく、おいしかった。</div><div><br></div><div><br></div><div>デザートのアイスを楽しんだ後、どこも寄ることなくスバンジャヤに戻った。タクシーを使ってもよかったが、H＆Mでの浪費を思い出して自分を戒め、片道1.6リンギの電車でまた戻ることにした。</div><div><br></div><div><br></div><div>スバンジャヤ駅に着いたらスコールだった。ひどい時はバケツをひっくり返したようになるが、今はまだましなので歩きだすことにした。</div><div><br></div><div><br></div><div>歩き出したとき、さっきの轢かれた犬のことを思い出した。その場所の横をちらりと盗み見したら、もう犬はいなかった。</div><div><br></div><div><br></div><div>よかった、誰か片付けたんだな。そう思って朝死体があった道路の脇の木の横を通り過ぎようとした。</div><div><br></div><div><br></div><div>木の下に黒いものが見えた。嫌な予感に、心臓が一瞬跳ね上がった。</div><div><br></div><div><br></div><div>道の真ん中にあると邪魔だから、誰かがそこに動かしたのだろう。</div><div><br></div><div><br></div><div>犬はそこにいた。大きな木の下で、徐々に強さを増した雨が、その上に容赦なく降っていた。雨は血痕をきれいに洗い流していた。</div><div><br></div><div><br></div><div>私はそこで動けなくなった。</div><div><br></div><div><br></div><div>そこで感じたのはなんだっただろう。</div><div><br></div><div><br></div><div>直感的に、私もこうして死ぬのかもしれないと思った。誰も知らないところで、誰も知らないうちに、一切の証拠を雨に流されて、死ぬのかもしれないと思った。</div><div><br></div><div><br></div><div>私が車に轢かれて道で死んだとして、その後誰かが何とかしてくれるんだろうか？私の死体を、せめて歩道にどかしてくれるだろうか。そしてそれは誰が？</div><div><br></div><div><br></div><div>今までにもたくさん動物の死体を見たことがあるのに、マレーシアの野良犬だけにそう思ったのは多分、こちらに来たばっかりで感傷的な気分になっているんだろう。でも。</div><div><br></div><div><br></div><div>自分の死体は自分で処理できない。</div><div>自分の後始末は自分でしたいと思っても、有機的に存在する肉体は必ず誰かに片付けてもらわなくてはならない。</div><div>肉体を重い荷物だなあと感じたのは初めてのことかも知れない。不老不死は人類の永遠の願いだというけど、そんな魔法があっても私は欲しくない。</div><div><br></div><div><br></div><div>欲しいのは、心臓が止まったとたん、肉体がシュッと蒸発して消えてしまうような魔法だ。私の肉体は一瞬にしてこの世から跡形もなく消えてなくなり、書いたものと人の記憶にだけ残る。もしかしたらもっと歳をとったら考えが変わるかも知れないけど。</div><div><br></div><div><br></div><div>自分自身に対しては今はそう思うけど、家族や友人の亡がらに会えないのは淋しい。私に対してそう思ってくれる人もいるだろう。しかし願わずともいずれにせよ肉体（焼いたら骨が）は残ってしまうのだから、せめて亡がらを見て偲んでくれる人を大切にして生きていくしかない。</div><div><br></div><div><br></div><div>だから、道端の犬の死に立ち止まりはするし、死後を片付けることになる人には申し訳ないと思うけど、私は歩き続けるしかない。後戻りはできない。</div><div><br></div><div><br></div><div>歩け、歩け。</div><div>野良犬の死を超えて。</div><div><br></div><div>--------------------------------------</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">（2017年に読み直した感想）</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><h2 style="text-align: left;"><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">だから写真入れろって‼︎(´Д` )</span></h2>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【引っ越しポスト】マレーシア一日め、会社に挨拶行く！]]></title><link rel="alternate" href="https://hitomina.amebaownd.com/posts/2486635/"></link><id>https://hitomina.amebaownd.com/posts/2486635</id><summary><![CDATA[※およそ3年前、別のブログで書いたものをまったくいじくらずにこちらにまとめ直しています。--------------------------------------2014年11月10日（月）6:15AM、クアラルンプール国際空港到着。Air AsiaはKLIA（クアラルンプール国際空港）のLCCターミナルKLIA2に発着します。今年１月に来た時はまだLCCTという名前で、KLIA本体との接続も悪かった。KLIA2に生まれ変わったことで、KLIAとKLIA2がエアポートエクスプレスで繋がり、そのままクアラルンプール市内にも出られるようになった。ターミナル間の移動は3分、市内へは最速28分。KLIA Ekspres（特急）とKLIA Transit（各停）という２つのエアポートエクスプレスは、新しい千代田線のようにキレイです。LCCターミナルといってもブランドもののショップから両替所、スマホ・シムカード屋さん、カフェなどたくさんお店があってなんでも揃っているし、朝6:30にはほとんどの店が営業してる。前回は到着後空港でビザ申請用の証明写真を撮る必要があった。ビザの申請にはバックが青い特殊な写真が必要なので現地で撮らなければならなかったのだが、同じくらいの時間に着いたのに、なんと写真屋もやってた。結構びっくりした。クアラルンプールは意外とすごい。今回はまず空港でローカルの携帯を買うのである。移住にあたって携帯をどうするか、これが結構悩んだ。１）スマートフォンを使う　　　a. 現地で新品を買う　　b. 日本で新品のSIMフリースマートフォンを買う　　c. 日本で中古のスマートフォンを買ってSIMロック解除をしてもらい、ローカルSIMを差して使う２）スマートフォンを使わない　　a. 日本で使っていたiPhoneと、通話とSMS専用の激安携帯電話の両刀使いそもそも１年くらい前までwifiが何なのかすらよく分かっていなかったくらいだというのに・・この時点ですでに私には難しすぎる！分からないなりに調べて気づいたのは、この辺はすべて個人の予算とライフスタイルによるんだなということ。（他の海外は知りませんが）マレーシアはネットも通話も基本従量制。それらをどういう形でどれくらいの量使いたいのかをクリアにする必要があるので、自分のライフスタイルを見つめ直すきっかけにはなった。私の場合、①それほどハードなネットユーザーではない（動画見たりDLはあまりしない）②PCとSIMロック解除できないiPhone5、kindle paperwhiteを持っている③できればLINEやwhatsappなどのメッセージアプリをモバイルで使いたい④道を覚えるまで運転時はGoogle Mapを使いたい⑤（ここが一番大事）しかしとにかく安くおさえたいソフトバンクの解約をする時点で端末の未払金と違約金合わせておよそ３万かかっているので、新品のスマートフォンを買うのはやめ。結果、通話＋現地SMS専用の格安携帯のみを買い、MiFi(=Mobile WiFi)でPCとiPhoneを使う２）のプランでいくことにした。MiFiは年間契約で初年度月額RM68(約2,300円）、20GB（朝15GB、夜5GB)。高いんだか安いんだか、多いんだか少ないんだか、もう分からなくなってきたので、様子を見て使い方を考えるようにする。一番安い携帯は？と聞くと「これ」と差し出されたのが、おもちゃみたいなNOKIAの携帯電話RM１００（約3400円）。SIMがRM20。NOKIAはちょっと高かったかな。失敗したかもなあ　もっと時間があればショッピングモールとかでゆっくり吟味できたんだけど、まあ仕方ない。なにせ今日は予定がびっちりつまっているのだ。Airbnbで予約した職場近くのステイ先に一旦荷物を置きにいき、午後一で会社に挨拶にいくことになっている。空港に着くのが早朝なのでアーリーチェックインをお願いしていたのだが、ホストが会社に行く前に鍵を受け取るので9時には家に着かねばならない。携帯買ったり、ほんの当座のキャッシュを確保するため少しはましなレートの両替所を探したり、ハイナンコーヒーのフォーと甘いコーヒーでスバヤク空腹を満たしたりしていたら、あっと言う間に8時を過ぎてしまった。やばいやばい。KLIAから宿泊先のSubang（スバン）までは１時間弱。タクシーチケットを買い、買ったばかりのNOKIAで今から向かう旨ホストに連絡する。運転手はマレーのおじさん。一見見た目はあやしくても、男も女も、東南アジアの人は笑うとほんとかわいいよなー。屈託がないというか、何ともいえない愛嬌があって、ああやって笑いたいなっていつも思う。もちろん、そうじゃない人もいるんだけど。ミャンマーやネパールはもうちょっとシリアスな感じ（？）、インド系はゴツいっつーか、劇画っぽい（笑）はい、勝手なイメージですが。アジアにいると私は日本人だとすぐばれるけど（日本ではフィリピンとかタイとか言われたことが何回もある）、主にどこで見分けてるんだろう。服かな。服装で結構分かるよね。中国と韓国も女性は服装でわりとわかるかも。運転手のおじさんはコンドミニアムのエレベーター前まで30キロの荷物を運んでくれた。マレーシアにはその習慣がないけど、ほんの気持ちでチップを渡したらいらないと言う。Trima Kasih！（トゥリマ・カシ＝マレー語で「ありがとう」）ステイ先のコンドミニアムは超すてきなところ。朝から外のプールで泳いでいる人がいる。渋滞もあり約束の９時を過ぎてしまったため、ホストのKenはすでに仕事に行ってしまっていて、ハウスメイトのWilburという男の子が部屋の使い方などひとしきり説明してくれる。おそらく中国人の学生だと思われるが、ちょっとクールですごく雰囲気のある子だ。君はもてるだろうなあ。12時にここを出るまであと２時間あるので、シャワーを浴びて少し寝ることにする。11時半。起きてタクシーの手配をする。マレーシアにはMyteksi（マイテクシー）というすばらしい無料のタクシー手配アプリがあり、Wilburによるとそれを入れておくとanywhere in M‘siaでタクシーを捕まえることができるんだそうだ。現在地を探知すると、近辺で流している車の台数とその所在地が地図上に現れ、呼び出しに応答したタクシーのナンバーと到着までの所用時間が知らされる。もしタクシーが道や待ち合わせ場所に迷ったら、ユーザーがあらかじめ登録している携帯番号に電話がかかってくる。あと１４分っていうけど本当に来るんかい、と思いながら半信半疑で使ってみたら、むしろ５分で来た（笑）ちなみに次の日も使ったら、もちろん昨日と違う運転手だけどちゃんと時間通りに来た。す、すごい。試したことないけどUberはこれのさらに高級版みたいなイメージなんだろうか。待ち合わせに迷ったとき電話でコミュニケーションさえできれば、旅行者でも問題なく使えると思います。とっても便利なので、マレーシアにいらした際はぜひお試しを！ステイ先から会社までは約20分。みんなに挨拶して、夜はみんなでごはんを食べにいく。同僚にステイ先まで送ってもらう。夜やっとホストのKenに会うことができた。外国で教育を受けた感じの、ソティスフィケートされたジェントルマン。Airbnbで好評価だったのもわかる。一晩しか泊まらないけど、ここにステイできてよかった。一泊２０００円ちょっとだったのに、充分リラックスできました。一日長かったな、はーつかれた。明日は家を見に行く予定です。--------------------------------------（「未来は今」の2017年に読みなおした感想）「写真入れろよ‼︎」(´Д` )  ]]></summary><author><name>hitomina  ひとみーな</name></author><published>2017-06-06T12:44:44+00:00</published><updated>2017-06-06T13:21:29+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div>※およそ3年前、別のブログで書いたものをまったくいじくらずにこちらにまとめ直しています。</div><div><br></div><div>--------------------------------------</div><div><br></div><div>2014年11月10日（月）</div><div><br></div><div><br></div><div>6:15AM、クアラルンプール国際空港到着。Air AsiaはKLIA（クアラルンプール国際空港）のLCCターミナルKLIA2に発着します。</div><div><br></div><div><br></div><div>今年１月に来た時はまだLCCTという名前で、KLIA本体との接続も悪かった。KLIA2に生まれ変わったことで、KLIAとKLIA2がエアポートエクスプレスで繋がり、そのままクアラルンプール市内にも出られるようになった。ターミナル間の移動は3分、市内へは最速28分。KLIA Ekspres（特急）とKLIA Transit（各停）という２つのエアポートエクスプレスは、新しい千代田線のようにキレイです。</div><div><br></div><div><br></div><div>LCCターミナルといってもブランドもののショップから両替所、スマホ・シムカード屋さん、カフェなどたくさんお店があってなんでも揃っているし、朝6:30にはほとんどの店が営業してる。</div><div><br></div><div><br></div><div>前回は到着後空港でビザ申請用の証明写真を撮る必要があった。ビザの申請にはバックが青い特殊な写真が必要なので現地で撮らなければならなかったのだが、同じくらいの時間に着いたのに、なんと写真屋もやってた。結構びっくりした。クアラルンプールは意外とすごい。</div><div><br></div><div><br></div><div>今回はまず空港でローカルの携帯を買うのである。</div><div><br></div><div><br></div><div>移住にあたって携帯をどうするか、これが結構悩んだ。</div><div><br></div><div>１）スマートフォンを使う　</div><div>　　a. 現地で新品を買う</div><div>　　b. 日本で新品のSIMフリースマートフォンを買う</div><div>　　c. 日本で中古のスマートフォンを買ってSIMロック解除をしてもらい、ローカルSIMを差して使う</div><div>２）スマートフォンを使わない</div><div>　　a. 日本で使っていたiPhoneと、通話とSMS専用の激安携帯電話の両刀使い</div><div><br></div><div><br></div><div>そもそも１年くらい前までwifiが何なのかすらよく分かっていなかったくらいだというのに・・この時点ですでに私には難しすぎる！</div><div><br></div><div><br></div><div>分からないなりに調べて気づいたのは、この辺はすべて個人の予算とライフスタイルによるんだなということ。（他の海外は知りませんが）マレーシアはネットも通話も基本従量制。それらをどういう形でどれくらいの量使いたいのかをクリアにする必要があるので、自分のライフスタイルを見つめ直すきっかけにはなった。</div><div><br></div><div><br></div><div>私の場合、</div><div>①それほどハードなネットユーザーではない（動画見たりDLはあまりしない）</div><div>②PCとSIMロック解除できないiPhone5、kindle paperwhiteを持っている</div><div>③できればLINEやwhatsappなどのメッセージアプリをモバイルで使いたい</div><div>④道を覚えるまで運転時はGoogle Mapを使いたい</div><div>⑤（ここが一番大事）しかしとにかく安くおさえたい</div><div>ソフトバンクの解約をする時点で端末の未払金と違約金合わせておよそ３万かかっているので、新品のスマートフォンを買うのはやめ。結果、通話＋現地SMS専用の格安携帯のみを買い、MiFi(=Mobile WiFi)でPCとiPhoneを使う２）のプランでいくことにした。</div><div>MiFiは年間契約で初年度月額RM68(約2,300円）、20GB（朝15GB、夜5GB)。高いんだか安いんだか、多いんだか少ないんだか、もう分からなくなってきたので、様子を見て使い方を考えるようにする。</div><div><br></div><div><br></div><div>一番安い携帯は？と聞くと「これ」と差し出されたのが、おもちゃみたいなNOKIAの携帯電話RM１００（約3400円）。SIMがRM20。NOKIAはちょっと高かったかな。失敗したかもなあ　</div><div>もっと時間があればショッピングモールとかでゆっくり吟味できたんだけど、まあ仕方ない。なにせ今日は予定がびっちりつまっているのだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>Airbnbで予約した職場近くのステイ先に一旦荷物を置きにいき、午後一で会社に挨拶にいくことになっている。空港に着くのが早朝なのでアーリーチェックインをお願いしていたのだが、ホストが会社に行く前に鍵を受け取るので9時には家に着かねばならない。携帯買ったり、ほんの当座のキャッシュを確保するため少しはましなレートの両替所を探したり、ハイナンコーヒーのフォーと甘いコーヒーでスバヤク空腹を満たしたりしていたら、あっと言う間に8時を過ぎてしまった。やばいやばい。</div><div><br></div><div><br></div><div>KLIAから宿泊先のSubang（スバン）までは１時間弱。タクシーチケットを買い、買ったばかりのNOKIAで今から向かう旨ホストに連絡する。運転手はマレーのおじさん。一見見た目はあやしくても、男も女も、東南アジアの人は笑うとほんとかわいいよなー。屈託がないというか、何ともいえない愛嬌があって、ああやって笑いたいなっていつも思う。もちろん、そうじゃない人もいるんだけど。ミャンマーやネパールはもうちょっとシリアスな感じ（？）、インド系はゴツいっつーか、劇画っぽい（笑）はい、勝手なイメージですが。</div><div><br></div><div><br></div><div>アジアにいると私は日本人だとすぐばれるけど（日本ではフィリピンとかタイとか言われたことが何回もある）、主にどこで見分けてるんだろう。服かな。服装で結構分かるよね。中国と韓国も女性は服装でわりとわかるかも。</div><div>運転手のおじさんはコンドミニアムのエレベーター前まで30キロの荷物を運んでくれた。マレーシアにはその習慣がないけど、ほんの気持ちでチップを渡したらいらないと言う。</div><div><br></div><div><br></div><div>Trima Kasih！（トゥリマ・カシ＝マレー語で「ありがとう」）</div><div><br></div><div><br></div><div>ステイ先のコンドミニアムは超すてきなところ。朝から外のプールで泳いでいる人がいる。</div><div>渋滞もあり約束の９時を過ぎてしまったため、ホストのKenはすでに仕事に行ってしまっていて、ハウスメイトのWilburという男の子が部屋の使い方などひとしきり説明してくれる。おそらく中国人の学生だと思われるが、ちょっとクールですごく雰囲気のある子だ。君はもてるだろうなあ。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">12時にここを出るまであと２時間あるので、シャワーを浴びて少し寝ることにする。</span><br></div><div><br></div><div><br></div><div>11時半。起きてタクシーの手配をする。マレーシアにはMyteksi（マイテクシー）というすばらしい無料のタクシー手配アプリがあり、Wilburによるとそれを入れておくとanywhere in M‘siaでタクシーを捕まえることができるんだそうだ。現在地を探知すると、近辺で流している車の台数とその所在地が地図上に現れ、呼び出しに応答したタクシーのナンバーと到着までの所用時間が知らされる。もしタクシーが道や待ち合わせ場所に迷ったら、ユーザーがあらかじめ登録している携帯番号に電話がかかってくる。</div><div><br></div><div><br></div><div>あと１４分っていうけど本当に来るんかい、と思いながら半信半疑で使ってみたら、むしろ５分で来た（笑）ちなみに次の日も使ったら、もちろん昨日と違う運転手だけどちゃんと時間通りに来た。</div><div><br></div><div><br></div><div>す、すごい。</div><div><br></div><div><br></div><div>試したことないけどUberはこれのさらに高級版みたいなイメージなんだろうか。</div><div><br></div><div><br></div><div>待ち合わせに迷ったとき電話でコミュニケーションさえできれば、旅行者でも問題なく使えると思います。とっても便利なので、マレーシアにいらした際はぜひお試しを！</div><div><br></div><div><br></div><div>ステイ先から会社までは約20分。みんなに挨拶して、夜はみんなでごはんを食べにいく。</div><div>同僚にステイ先まで送ってもらう。</div><div>夜やっとホストのKenに会うことができた。外国で教育を受けた感じの、ソティスフィケートされたジェントルマン。Airbnbで好評価だったのもわかる。</div><div>一晩しか泊まらないけど、ここにステイできてよかった。一泊２０００円ちょっとだったのに、充分リラックスできました。</div><div>一日長かったな、はーつかれた。</div><div>明日は家を見に行く予定です。</div><div><br></div><div>--------------------------------------</div><div><br></div><div>（「未来は今」の2017年に読みなおした感想）</div><div><br></div><div><br></div><h1 style="text-align: left;">「写真入れろよ‼︎」</h1><h1 style="text-align: left;">(´Д` )</h1><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[豊田屋とあん肝鍋]]></title><link rel="alternate" href="https://hitomina.amebaownd.com/posts/2486387/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/4c968e11cacc9d5c3cdb3b0ef55a3d49_e895a1b50b5b868e025dcc054c2a0e0a.jpg"></link><id>https://hitomina.amebaownd.com/posts/2486387</id><summary><![CDATA[二人に会うのは去年のゴールデンウィーク以来。気の利くYちゃんが豊田屋を予約してくれました。まだマレーシアにいた頃、ここの過激なあん肝鍋の写真がFBの知り合い内でシェアされまくっていた時期があって、幼少のみぎりからこの濃厚な味を愛し、なんならあん肝に包まれて眠りたいとすら願った私としては、豊田屋さんは長いこと憧れの存在でした。JR総武線平井駅より徒歩5分ほど。しとしと雨の中を話しながら歩くと本当にすぐ。そしてついに！かなりそそる外観です。]]></summary><author><name>hitomina  ひとみーな</name></author><published>2017-06-06T10:34:00+00:00</published><updated>2017-06-06T12:04:35+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div>二人に会うのは去年のゴールデンウィーク以来。気の利くYちゃんが豊田屋を予約してくれました。</div><div><br></div><div>まだマレーシアにいた頃、ここの過激なあん肝鍋の写真がFBの知り合い内でシェアされまくっていた時期があって、幼少のみぎりからこの濃厚な味を愛し、なんならあん肝に包まれて眠りたいとすら願った私としては、豊田屋さんは長いこと憧れの存在でした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>JR総武線平井駅より徒歩5分ほど。しとしと雨の中を話しながら歩くと本当にすぐ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そしてついに！</div><div>かなりそそる外観です。</div><div><br></div><div></div>
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			<div><br></div><div>店内は昭和の居酒屋感がハンパない。元祖オヤジギャル（死語）の私はすでに萌え死にしそう。</div><div><br></div><div><br></div><div>今は季節的にあん肝鍋、ねぎま鍋、鴨鍋しかないとのことでしたが充分すぎる。欲張りな私たちは当然全種類を一人前ずつ頼みます。あん肝とねぎま鍋はミックスできるというのでお願いしました。</div><div><br></div><div><br></div><div></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/8eef741651fabf85c4907776915f01a9_dc66e90577482b5c5862a22be30a1245.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div><br></div><div>この鍋がどどーんと登場した瞬間、思わず「きゃー‼︎」という悲鳴が。道端でミック・ジャガーに会ったとしてもこんな声は出なさそうです。でもちゅうえいさんなら出ちゃうかもです。</div><div><br></div><div><br></div><div>グツグツと煮えてきたところを返そうとすると、店のおじさんに「さわらないで！」と怒られる。そっか、やってくれるお店なのね。たしかに素人がやるとせっかくのあん肝がぐちゃぐちゃになってどぶ汁鍋のようになってしまいそうなので、安心しておまかせする。</div><div><br></div><div><br></div><div>「ここは鍋だけじゃなくて何食べてもおいしいんだよ！」というので、鍋が煮けるのを待つあいだもう何品か頼むことにする。</div><div><br></div><div><br></div><div>いわしの天ぷら、ハムカツなどの揚げ物、焼き鳥、トマト、野菜炒め、チーズ…清く正しい居酒屋メニューが壁一面に並んでいる。うっとり。</div><div><br></div><div><br></div><div>ひとしきり悩んだあと。</div><div><br></div><div>まずGちゃんが、</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">「セロリ！」</span><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">私は、</span><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">「新生姜！」</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div>夏らしいっちゃ夏らしいですが、我々の成熟度はもはや「枯れ」の域に突入したのかもしれません。私なんかとみに最近は油ものを食べたいとまったく思わなくなりました。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div>「女にしておくのはもったいないオヤジの逸材」などとうら若き頃からもてはやされた私も、ただの中年になったのだなあと感慨しきり。</div><div><br></div><div><br></div><div>「はい、どうゾッ！」という合図を聞くやいなや、ささっときれいに取り分けてくれるデキるYちゃん。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/8e5788a0ab70301f931a4ed04eb6f6ba_afbcc23a91be7b5c5ac8fba19b9cff27.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div>煮えた鍋の写真を撮り忘れたので取り分け済みのお皿を。あん肝のかたちがまるまる残ってます。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">スープは濃いめのしょう油ベース。臭みがまったくなくて本当においしい！</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><br></div><div>おいしいものとお酒を飲みながら、気のおけない友人と話すのは人生の至福の一つだけど、それが同世代の女友達ならなお格別な喜びがある。</div><div><br></div><div><br></div><div>気づけば10年のつきあいになり、出会った当時は大学卒業したてだったGちゃんも30代前半になった。</div><div><br></div><div><br></div><div>私はこの10年でなんだかんだいろいろ変わったけど、GちゃんとYちゃんは同じ仕事に昔と変わらない熱量で取り組んでいて、本当にかっこいいなあと思う。</div><div><br></div><div><br></div><div>こうやって自分で稼いだおカネで、好きなところに行き、好きなものを食べ、好きな人に会う。自分の気持ちをざっくばらんに話す。どう思う？って率直に聞く。なるほどなあ、って素直に思う。</div><div><br></div><div><br></div><div>その自由が保障されているだけで、じつはとても恵まれているのだと感じる。この世界、全部が全部そういうところばかりじゃないのだ。</div><div><br></div><div><br></div><blockquote>A friend is someone who gives you total freedom to be yourself. &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;---Jim Morrison<br><br>友人とは、君がありのままの姿でいられる完全なる自由を与えてくれる人のことだ。 &nbsp; &nbsp; &nbsp;---ジム・モリソン</blockquote><br><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">こんなfriendshipはオトナじゃないと持てない。それが中年になる特権なのだとしたら、まったく悪くない。相手が男でも女でも、私はそういう関係の築きかたを生涯かけて追求していきたい。さらに恋人や配偶者とfriendshipを持つことができたら最高。なかなか簡単にはいかないのだけれども、</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">It's enough challenging, but worth trying to work on it. &nbsp;信じて試し続ける価値はある。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><br></div><div>そんなことを考えた夜でした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>追記: &nbsp;白子鍋、あんこう鍋は9/15からだそうです！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><br><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[What's 《N.B.J》？  ]]></title><link rel="alternate" href="https://hitomina.amebaownd.com/posts/2484293/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/953eb249b77d52ad5b5d57253a91a26e_f72c69a8a5397b573330bf04fa1d4e24.jpg"></link><id>https://hitomina.amebaownd.com/posts/2484293</id><summary><![CDATA[《N.B.J》は会社名でも、バンド名でもありません。私というごくごく小さな存在が、オープンマインドの精神で世界中の人や風景に出会い、そこから何かを感じとり、自分の人生をより豊かなものにしていこうとする、いわば《選手宣誓》のようなものであり、私個人が行うさまざまな日常的活動のブランド名であります。《N.B.J 》は " (it's) Nothin' But a Joke" の略です。日本語でいうと、「（とるにたらない）ただのジョークさ」といったところでしょうか。個人的な日常活動のブランド名、などとのたまうわりに、私の日常とはごくごく平凡なものです。ふつうの一般市民がそうであるように、セレブリティやソーシャライトのような華やかな生活とは縁遠く、人様に敬われるような立派なことはこれっぽっちもしていません。そんなふつうすぎる日常の中でも、確実に私は、そして人は、さまざまな選択をしています。うまくなだめたりすかしたりごまかしたり、正面からぶつかったり、たまには仲良くなって今日は相性がいいな？なんて思いながら、日常と生きている。そしてそのこまごまとした選択の一つ一つが、確実に私という人間を作っていくのだと思います。粘土を足したり削ったりしながら、その人という作品ができあがっていくイメージです。先日見直していた海外ドラマ "Gossip Girl”で、約束を守らなかった娘をお母さんがこんな風に諭していました。I accept your apology, but it doesn't really make it ok. Honey, as you get older, every choice you make defines you're gonna turn in to. So, rather than apologizing to me, you need to look at yourself and ask you if you like the person becoming.﻿（でも）謝っても、解決にならない。日々の選択があなたという人間を作っていくのよ。だから私に謝るより、今の自分が好きか考えなさい。「私は私という作品である」という意識は、子供の頃から持っていたように思います。もちろん、まだまだ自分自身の理想とはかけ離れていますが、いまの私は現時点での「完成品」であることは認めなければなりません。私がそうであるならば、他の人も同じです。それならアートをみるように、いろんな「作品」を知ってみたい。作品があるなら、それはブランドです。マーク・ジェイコブスがコレクションに出すアウトフィットを選ぶように、私たちは食べるものや、今夜会う人、今聞きたい音楽、気分に合わせた服、イライラしたときの恋人や家族への応対、へこんだ部下を慰める言葉、自信のない商談や気ののらない飲み会でのふるまい、などを選び、その一つ一つの選択がその人をつくる。世界中のいろんな人が、それぞれの個人的な日常というシビアな世界の中で作りあげた「その人自身というアートブランド」に静かに熱狂したいと願います。アクティビティとも言えないようなこの超個人的で地下的なこころざしに、まさにジョークそのものである《N.B.J》という活動名はぴったりだと思います。幸せなジョークのようにやさしく軽く、誰も傷つけず、笑いを誘い、人を巻きこみ、巻きこまれる。得たものはシェアし、よりリッチなものにする。超個人的な活動が夢みるものは、じつは人を知ることを通して叶える《平和》です。利権や主張を通したいがために行なわれるさまざまな行為も、私のこの精神的活動を邪魔することはできないでしょう。私は私自身の責任において、やりたいことをやる、やれることをやる。このブログはそのちいさな決意と活動の記録です。ところでもうし忘れておりましたが、私は会社員のかたわら、英語の個人レッスンをしています。日本語での人間関係やコミュニケーションに疲れたとき、言語を変えるというオプションを持っていることは生きる上で大変有益なセーフティネットとなります。言語が変われば文化も考え方も変わる。常識が常識でなくなるということを、外国語を学ぶことで体験してみてください。最後に、なぜトップ写真がマックポテトなのかを説明させてください。なぜなら、死ぬほどおいしいからです。Yours,                                             Hitomina]]></summary><author><name>hitomina  ひとみーな</name></author><published>2017-06-06T03:17:18+00:00</published><updated>2017-06-06T09:18:44+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/953eb249b77d52ad5b5d57253a91a26e_f72c69a8a5397b573330bf04fa1d4e24.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">《N.B.J》は会社名でも、バンド名でもありません。私というごくごく小さな存在が、オープンマインドの精神で世界中の人や風景に出会い、そこから何かを感じとり、自分の人生をより豊かなものにしていこうとする、いわば《選手宣誓》のようなものであり、私個人が行うさまざまな日常的活動のブランド名であります。</span><br></div><div><br></div><div>《N.B.J 》は " (it's) Nothin' But a Joke" の略です。日本語でいうと、「（とるにたらない）ただのジョークさ」といったところでしょうか。</div><div><br></div><div>個人的な日常活動のブランド名、などとのたまうわりに、私の日常とはごくごく平凡なものです。ふつうの一般市民がそうであるように、セレブリティやソーシャライトのような華やかな生活とは縁遠く、人様に敬われるような立派なことはこれっぽっちもしていません。</div><div><br></div><div>そんなふつうすぎる日常の中でも、確実に私は、そして人は、さまざまな選択をしています。うまくなだめたりすかしたりごまかしたり、正面からぶつかったり、たまには仲良くなって今日は相性がいいな？なんて思いながら、日常と生きている。そしてそのこまごまとした選択の一つ一つが、確実に私という人間を作っていくのだと思います。粘土を足したり削ったりしながら、その人という作品ができあがっていくイメージです。</div><div><br></div><div>先日見直していた海外ドラマ "Gossip Girl”で、約束を守らなかった娘をお母さんがこんな風に諭していました。</div><div><br></div><blockquote>I accept your apology, but it doesn't really make it ok. Honey, as you get older, every choice you make defines you're gonna turn in to. So, rather than apologizing to me, you need to look at yourself and ask you if you like the person becoming.<br>﻿<br>（でも）謝っても、解決にならない。日々の選択があなたという人間を作っていくのよ。だから私に謝るより、今の自分が好きか考えなさい。</blockquote><div><br></div><div>「私は私という作品である」という意識は、子供の頃から持っていたように思います。もちろん、まだまだ自分自身の理想とはかけ離れていますが、いまの私は現時点での「完成品」であることは認めなければなりません。</div><div><br></div><div>私がそうであるならば、他の人も同じです。それならアートをみるように、いろんな「作品」を知ってみたい。作品があるなら、それはブランドです。</div><div>マーク・ジェイコブスがコレクションに出すアウトフィットを選ぶように、私たちは食べるものや、今夜会う人、今聞きたい音楽、気分に合わせた服、イライラしたときの恋人や家族への応対、へこんだ部下を慰める言葉、自信のない商談や気ののらない飲み会でのふるまい、などを選び、その一つ一つの選択がその人をつくる。世界中のいろんな人が、それぞれの個人的な日常というシビアな世界の中で作りあげた「その人自身というアートブランド」に静かに熱狂したいと願います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>アクティビティとも言えないようなこの超個人的で地下的なこころざしに、まさにジョークそのものである《N.B.J》という活動名はぴったりだと思います。幸せなジョークのようにやさしく軽く、誰も傷つけず、笑いを誘い、人を巻きこみ、巻きこまれる。得たものはシェアし、よりリッチなものにする。超個人的な活動が夢みるものは、じつは人を知ることを通して叶える《平和》です。</div><div><br></div><div>利権や主張を通したいがために行なわれるさまざまな行為も、私のこの精神的活動を邪魔することはできないでしょう。私は私自身の責任において、やりたいことをやる、やれることをやる。このブログはそのちいさな決意と活動の記録です。</div><div><br></div><div>ところでもうし忘れておりましたが、私は会社員のかたわら、英語の個人レッスンをしています。日本語での人間関係やコミュニケーションに疲れたとき、言語を変えるというオプションを持っていることは生きる上で大変有益なセーフティネットとなります。言語が変われば文化も考え方も変わる。常識が常識でなくなるということを、外国語を学ぶことで体験してみてください。</div><div><br></div><div>最後に、なぜトップ写真がマックポテトなのかを説明させてください。</div><div><br></div><div>なぜなら、死ぬほどおいしいからです。</div><div><br></div><div>Yours,</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;Hitomina</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[千葉銀座のフリーマーケットと青空ワインバル]]></title><link rel="alternate" href="https://hitomina.amebaownd.com/posts/2462402/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/839ecc95df0c7b6624579f0c0bce39fa_ece24b82fa633b42da0d92acf953cd06.jpg"></link><id>https://hitomina.amebaownd.com/posts/2462402</id><summary><![CDATA[予定のない休日はフリマにいくことが多いです。先週末は千葉銀座でフリマをやっていたので、自転車を漕いで行ってきました。]]></summary><author><name>hitomina  ひとみーな</name></author><published>2017-06-01T10:37:45+00:00</published><updated>2017-06-02T04:54:39+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div><br></div><div>予定のない休日はフリマにいくことが多いです。先週末は千葉銀座でフリマをやっていたので、自転車を漕いで行ってきました。</div><div><br></div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/839ecc95df0c7b6624579f0c0bce39fa_ece24b82fa633b42da0d92acf953cd06.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>↑パン屋さん</div>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div>こういう、道にずらっと並んだストリートマーケットみたいなのが好きで、海外でも見つけたらつい吸い寄せられてしまいます。マレーシアにいたときも、しょっちゅうパサマラム（pasar malam ＝ 夜市）に行ってました。マレーシアはパサマラムの宝庫です。</div><div><br></div><div><br></div><div>（港町・クランで開催されるマレーシアでも大規模なパサマラム）↓</div><div></div>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<div>↑白Tシャツの女の子は中華系マレーシア人の元同僚</div>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<div>↑トリも豪快に焼く</div>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<div>↑ディムサム（点心）</div>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<div>↑1枚400円弱といったところ</div>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<div>↑雷おこしみたいな飴菓子</div>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<div>↑カラフルな餅菓子。マレーシアのこういったおやつは意外と甘くないです。でも飲み物は例外なく甘いと思っていい。</div>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<div>↑ドリアン。マレーシアの人は本当にみんな大好き。血糖値が一気に上がりそうな濃厚さと独特の匂いで、いちおうがんばったけど私は好きになれませんでした…</div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/d483f8780cbf2951d7e6501046e345b6_fa3303523355b1731693551afa256ac1.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>↑たんまり買ってます</div><div><br></div><div><br></div><div>マレーシアだけでなくタイ、ベトナム、台湾、香港、シンガポールでもいい夜市がありました。ブルーのテントとお祭りみたいな明かりと人混みを思い出すだけで、今だにわくわくしてしまいます。</div><div><br></div><div><br></div><div>千葉銀座のフリマは思っていたよりこじんまりとしていたものの、かわいい手作りのピアスと古着も買えて大満足でした。</div><div><br></div><div>向かいの千葉中央公園でも何やら催しをやっていて、いろんな食べ物やさんが出てる。</div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/0247525e4782a16c2b52bec8254c584e_e91d3a0c19690cb90bd0d8628ca2de9a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>↑焼き牡蠣やさん</div>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<div>↑みんな酒を飲んでいる</div>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<div>↑焼きそば</div>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<div>↑ステーキ？</div>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<div>↑クラフトビール屋さん</div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/1e7c81f1c50d5e00da95dc941c89c0d6_959105359e5ca70f22d287cf9c35c506.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div>レンタル移動リヤカーで立ち飲みスタイル。おっしゃれー‼︎</div>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/300697/d2bca4b5a0172c0a9297f2229f489204_7f7635e0de06fae3c623365548557113.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<div>↑なんと銚子ビールも！聞いたらわざわざ銚子から出てきたんだって。がんばれ銚子！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>よくよくみるとこれは《青空ワインBAR（バル）》というイベントで、先に1枚400円のチケットを買い、それと引き換えて千葉のいろんなワイナリーのワインや地元のお店の料理を試飲（食）するというもののようでした。</div><div><br></div><div><br></div><div>みんなお昼から青空の下でワインやビールを楽しんでいて、休日感に満ち溢れてます。私もその日の朝に酒断ちを宣言していなければ…とホゾを噛みました。しかし、決めたことはやらねばならぬので、ググッとガマンしました。くそー！ &nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div>「いろんな人が好き好きにいろんなことをしているところ」</div><div><br></div><div>というのが、私にとっての「都会」の定義の一つでもあるのですが、こういうのをみると、千葉ってやっぱり都会だなーと思います。海に行っても、ヨット、ウィンドサーフィン、SUP、日焼け、潮干狩り、読書、犬の散歩、コスプレ撮影、ランニングと、本当に多彩な方法でみんな遊んでいますよね。</div><div><br></div><div><br></div><div>私の地元・波崎や銚子の海も関東ではそこそこ有名だとは思うんですが、このバラエティに富んだ風景はないですね。地元の人はサーフィンや潮干狩り以外ほとんど海に行かないし。あまりにも身近にありすぎて、彼らにとって海は見慣れた古女房のような感じなのかも知れません（？）</div><div><br></div><div><br></div><div>私は田舎もこよなく愛する者ですが、都会のダイバーシティ感はやはりそれはそれですごく楽しい。</div><div><br></div><div><br></div><div>私にとってはどっちも行き来できる今の環境がいちばん性にあっていそうです。</div><div><br></div><div><br></div><div>というわけで、今日とたくさんの荷物を抱えて帰ってきました。</div><div><br></div><div><br></div><div>フリーマーケットで見かけた葉付きの大根が見た目にもみずみずしくておいしそうだったので、夜は大根サラダにすることに。</div><div><br></div><div>おっと、葉っぱも捨てずにちゃんと食べます。</div><div><br></div><div><br></div><div>まずは水に浸して、パリッと元気になったところを軽く茹でます。</div><div><br></div>
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			<div>敬愛する料理家・高山なおみ先生の教えを忠実に守り、葉野菜は茹でた後水にさらさず、広げて熱をとります。少し色は悪くなっても、水っぽくならないのでこっちの方が断然おいしい。</div><div><br></div><div>冷めたら5ミリ幅くらいに切ってぎゅっと絞り、ジップロックに入れて冷凍。お味噌汁、炒飯、パスタなどにサササッと使えて便利です。</div><div><br></div><div>他にも大根の葉は、適当にザクザク切ったのを素揚げして塩をかけて食べるのも天才的においしいし、軽く浅漬けにしてもこれまたいい箸休めになる万能食材です。</div><div><br></div><div><br></div>
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			<div>↑ヒゲつき！</div><div><br></div><div>三つ葉をまぜてカリカリにしたベーコンを散らした大根サラダもおいしかったです。</div><div><br></div><div><br></div><div>おかげさまで、充実した休日になりました。</div><div>フリーマーケット、ワインBARを開催・参加された方々お疲れさまでした❤️</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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